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中国に行ってきました。 9日目:最終日(9月22日)

・・・9月22日:最終日 中国滞在9日目

えーおはようございます。
最終日、僕は朝ごはんを欠席してしまいました。

集合時間の8:30にはチェックアウトを済ませてばっちりなのですが、ただ、ただ残念なのは朝ごはん。
朝ごはん皆勤賞は逃すことになってしまいました。

がっかりするまもなくバスに乗り込み移動。

バスの座席がきっちり人数分というこの状態、まじめか!!L(゚□゚ )
でして、僕が大きいのも悪いんですよ、やせろって話ですよ。ですが、窮屈でした。
3時間半ほどの移動を思うと・・・。

楽器を入れたカバンはトランクルームに入れたくないし。荷物棚に入らないし、てことは抱っこだし。
ふぅ。

バスは上海の空港を目指して走ります。

街の中をぬけ、広い道路を走ってゆきます。
本当に道路は広くて立派。
やっぱり工業都市なんだなーって思います。

連日朝まで飲んでましたから、やっぱりしんどいです。
うとうとしたりくらくらしながら、バスに揺られていると、時間はずるずる過ぎて・・・。

揚子江が近づいてきました。

揚子江をフェリーで渡り、そしてさらに走って空港に向かうと。
そしてバスが乗り込むフェリーがコレだ!!
乱暴な

船着場とかないんだ。
斜めになっている河岸にがつんと乗り付けたフェリーにそのままバスが乗り込むと。
歩いて乗り込む


すげぇよ。
えらい乱暴なフェリーだ。
ゆくぞ

半分沈んだようなフェリーは僕らを、車をみっちり乗せて出発。
バスに乗ったままだとしんどいので、外に出ました。
風が気持ちいです。
向こう岸は見えない

途中何隻ものフェリーとすれ違いました。
本当に半分沈んでるよ(゚ー゚*)

遠くには現在建設中の巨大な橋が見えます。
橋見えますか?

揚子江に橋をかけようってんだからすごいよ。

この子を抱っこしてくれないの!?

あなたの子よ、抱いてあげて的ないわくありげな夫婦ですよ、完全に。
全然関係ないのにそう見える角度に立っちゃう奇跡。

40分くらいですかねぇ、乗っていたら対岸に到着。
斜めになった川岸にがつっとフェリーが乗り上げるように着岸し、車が次々と上陸。

そして走りますよー。

・・・。

気がついたら空港でした。
すっかり眠りに落ちてしまいました。
気付いたら空港・・・。

トラックから楽器を受け取り、あの楽器たちの手続きに。
少し、時間がかかるも、なかなかスムーズに終了。
あわせてチェックインも済ませ、楽器のX線検査も手伝い無事に終了。
ひと段落

身軽になって出国手続き。
いやー、人がたくさん。
気になったキャラクター

で、この空港かなりでかい。
登場口がずらっと並ぶこの空間(゚ー゚*)
広すぎ(゚ー゚*)

すげぇ、バニシングポイントがみえんじゃねぇって感じ。
端から端まで何キロあんのよΣ(゚□゚(゚□゚*)

朝ごはんを食べそこねた僕はとてもお腹が空いていまして。
高いとはわかりつつも空港のレストランで軽くいただく。

中国で食べた一番高い一品です。なんと一杯48元((((;゚Д゚)))))
昨日の坦々麺が16杯くえるなぁ。

他のメンバーが食べたものも写真撮らせてもらったので。
うまそう

けど高いんだろうなー

漢字のSchweppes

くたくたなので、お土産を見てまわるもまったく購入意欲がわかない。
それに金銭感覚がもうおかしくなっていて見るものすべてが高いと感じております。
雨かな?

飛行機に乗り込みいよいよ出発。
隣はYAZANさん、このたびの間ずっと同室で、すっごくお世話になりご面倒かけました。
最後の最後まで一緒とは、すいません。

さようなら中国。ありがとう中国。
僕はとても大事な経験と感覚を手に入れることができたと思う。
思い出すと、北京に到着した初日がもうずっと前のような、不思議な感か・・・

お、機内食!!
お腹ぺっこぺっこなのよー。

じゃーん。
期待が持てます(*゚▽゚)ノ

牛丼風の懐かしい味。
YAZANさんと二人で、うまい(*゚▽゚)ノといって日本の味ちょっと先取りに感激してみたり。

中途半端に眠ったりしていたので、映画を見るような時間もなくテトリスに興じる。
もうミスってる


ミスをして、あっ(*゚▽゚)って声が出たりして過ごす。
はずかし(*ノノ)

そうこうしているまにもうすぐ着陸。
いやー帰ってきたねー。
もうすぐ東京


で無事着陸し、日本に帰国。
日本のにおいは?


楽器も無事に帰ってきて、いろいろ聞かれて日本の税関でめんどくさいかもって雰囲気が漂ったけれど、そんなこともなく無事にすみました。
楽器もお疲れ。

みなさま、本当にお疲れ様でした。
解散して、僕は宅配便でスーツケースを新潟に送るのでその手続きに。

はぁ、いまから新潟にかえるんだーと再認識しちょっとくたびれる。

何人かのメンバーと一緒に京成線にのって日暮里、池袋と行き、ここで、メンバーとわかれ一人に。
一人はさみしいね。
さっきまで中国で、大勢と一緒に音楽やってたからなおさら。

で僕はお得意の深夜バスで新潟に戻りました。
国内移動のほうが長いってどういうこったー。
到着したのは翌日9月23日の朝5時。
24時間前は南通でカラオケしてたよ(゚ー゚*)。

ほぼ24時間移動していたんだなーって思うと、一気に疲れが噴出し、久々に辿り着いた我が家でゆっくり眠りました(゚ー゚)y-.。o○
でも、数時間後には起きて活動しなきゃいけぇんだよ。
しんどー。




では、中国で気になったものの写真でお別れです。

中国でも頭脳は大人・・・
体は子ども


変なバイクだ。
タクシーのよう。価格は・・・。
ふつうの原付に屋根?


こう書くんだ。mihimaruGT。
美姫ってのいいね。


中国のアニメかなー。宇宙を飛び回る壮大なオープニングなのだが・・・。
三つ目にパワーが?

スケールの小さい話でした。

本編は家の中で壊れたお母さんの靴を直してた、魔法で。ちっさL(゚□゚ )

薬屋さんの前の乗り物
青い猫だなぁ


ブラシの部分がやたら長かった。
歯磨き粉は一昔前のボンドみたいな入れ物


五輪のキャラですね。かわいい。パンダ戦隊みたい。
炎の使者パンダレッド、水の使者パンダブルー、大地の使者パンダイエロー、森の使者パンダグリーン、普通のパンダ。


中国でもポケモ・・・ごふごふっ。
人気あるのかな


狼山の乗り物。ミッキ・・・ごふごふっ。
どうだろ、コレは



全部で19回にも及ぶ無駄に長い垂れ流し旅日記にお付き合いくださいましてありがとうございました。
このブログをみてオーケストラアジアに興味が出てしまった方がいらっしゃれば、11月の東京公演、ぜひ遊びに来てください。
日本管楽器チーム集合

ではではごきげんよう。





翌日、とどいたスーツケースを空けると中国のにおいがしました。
ホテルに入ったときに感じた、ホルムアルデヒド系のにおいでした・・・。
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中国に行ってきました。 8日目:後編(9月21日)

・・・9月21日:後編 中国滞在8日目

そしてホテルで夕飯。
料理はこんな感じで。
中国での 食事の 総合的な 感想は いろいろあったけど 満足(*゚▽゚)ノ 現地のものを 楽しむ旅 最高(*゚▽゚)ノ
そして白酒(パイチュウ)が振舞われました。
50度以上あるらしいが・・・。

うまいですよ。うまいですけど、がんがん飲むもんじゃないなぁー。

乾杯のときに小さなグラスにいれて、まさに乾杯で全部のんで空けると。
そんなことが普通に行われています。もちろん僕も。

マエストロが連日、接待されて白酒を飲まされていて怯えていたのがよくわかります。

そしてどんどん出てきてしまう冷えてないビール・・・。
ダンボールからじゃんじゃん。
ちょっとーストップストップ L(゚□゚ L)

韓国チームはソジュを持ってきててそれをいただく。
うまいねー。

メンバーの1人が誕生日でおっきなケーキが。みんなに振舞われました。
切り分けられたものをさらに切り分けて

その子は日本のアニメ、マンガに超詳しい子でした。
私のことをリトルウルフと呼んでくれといってました。呼んであげました。喜んでました。
すごい飲んですごい酔っ払っていました。

ナラさんの伝統芸が披露され、四ツ谷のコンサート以来かしら。
僕も感動しましたよ、言葉を超える芸。

テグムのヒュジンがリーダーのプレイがすげぇと言っていたのでリーダーを呼んだら照れてた。
盛り上がった。

いろんな人と写真を撮って、笑って、しゃべって、すごく楽しい時間でした。
僕らの国際交流は間違っていないなぁとすごく感じました。

そして部屋に戻って眠り、明日の出発にそなえ・・・るわけはなく、外に繰り出しましたよ。

そしたら、玄関のほうでは人だかり。
韓国のメンバーが集まっていますよ。

クジラー(*゚▽゚)ノと呼ばれ、マッサージに行こうチームとカラオケに行こうチームと両方に。
いやいや、くじらさん人気者で。勘違いしちゃうねぇ。

え、どうしよ、と思っていると、一緒に居たYAZANさんには、僕は散歩するから、くじさんは、いきなよーいいよーといわれなお、あわわとなり。

そうしている間にお箏のエリナ姉さんにさらわれて一緒に飲むことに。
馬頭琴のソリスト、ナリスと一緒にホテルのすぐそばのお店へ。

そこには中国メンバーがすでに盛り上がってる(*゚▽゚)ノ

離れて席に座ったのですが、わーって一緒になって飲む。
昨日、飲みに行ったメンバーもいるから結構盛り上がりまして。

ナリスとも楽しく飲み、わおぉおいっしって料理を。写真とりわすれ。ピータン豆腐しかとってねぇし。
このほかにうまい鳥の料理を食った。

他のお店で飲んでいた日本メンバーがお店の外から覗いてるし。
結構飲んだなー。いっぱいお話が出来てよかった。ごちそうさまっす。

で、ホテルに戻りホテルの前でなんだかんだやってたら、そこへ韓国のメンバーをホテルに送ってきたランスーに遭遇。

・・・(゚ー゚)。

問答無用でタクシーに乗せられ連れ去られる僕(゚ー゚*)??
どーこへつれてかれるのー。

カラオケでした。

カラオケについたら中国と韓国のメンバーが10人くらい。
日本人は僕1人と。よっしゃ、やってやるぜ!と気合を入れて参加。
カラオケの様子(*゚▽゚)

大きな部屋。でかいモニターが2台もある。お酒飲んで、おしゃべりして。
中国の打楽器のメンバーと話していて、爆風スランプのファンキー末吉の話がでてきたときは面白かった。
パーカッションの先生だって。ならったーとかいってました。
ちょうどテレビでそんなドキュメント番組見ていたから(そのときは北朝鮮で教えてた。)すぐにピンときた。

二胡のトップの奏者、コンマスに突然、メモ帳に「星」と書かれた??
それは僕が人気者だねーって言っているのかい?スターだと。
ポカーンとしてると曲を選んで歌えってことのようだ。
あの迫力で迫られてちょっとびびったぜぃ(*゚▽゚)ノ
入力の機械

いつの間にか日本の曲だっていれられた曲を無理やり歌う。
知らないけど、いい声で歌えば間違いないでしょう。
演歌、むずいよ。二曲も知らない曲続けてはきついっす。

で、知ってる曲を探してしっかり歌いきった(*゚▽゚)ノ!!
GLAY歌った。学生のころに戻ったようだ。
がんばった。日本チームの維持見せてきましたよ。

韓国のメンバーとは8月のツアーでどこ行ったって話を。
チョッパル食べたよとか、サムゲタン食べたって話。
サムゲタン食べた土俗村が自分の家のすっげぇそばだよーって話してびっくりしたり。
高校生のころに日本に演奏しに行ったとか、X-JAPANしってるとか、きちんと通じてるかわからないけれど、たぶんそんな流れだと思う。

日本に来ることを楽しみにしているメンバーもいれば、11月の公演には参加できないから日本にいけないよーといって残念がっているメンバーもいる。

言葉は完璧にわかるわけでもないし、片言なんだけど、何時間も飽きずに話したなー。
音楽で知り合った僕らは本当に国を超えて仲間になれるんだなーと思った。
オーケストラアジアが成立するにはとても大変な苦労と困難があったのでしょう。
その時代と経験があって今、僕らはこうやって一緒に音楽をやれるんだなーって、僕らが一緒に音楽をやること、それ自体がとても素敵な意味を持っているし、すごいことなんだなーって思って。
アジアの平和っていうか友好っていうかそういうのがオーケストラアジアなんじゃねーかって。

カラオケも楽しく終り、ホテルに歩いて帰ったんだけど、そのときそんな風にいろいろなことを考えてしまいました。
他の国のメンバーは何を考えていたのかな。
おんなじ様なことを考えていてくれるといいなーなんて。

明日はお別れも言えず8:30の出発なので、今日のうちにしっかりさようなら、また日本でとまたいつか会おうといって部屋にもどりました。

そして、ごめんなさい、YAZANさん早朝にたたき起こしてしまいまして・・・。

いよいよ次回、中国に行ってきましたシリーズの最終回となります。
さあ、無事に中国を出国できるのか?最終回お楽しみにー L(゚□゚ L)

中国に行ってきました。 8日目:中編(9月21日)

・・・9月21日:中編 中国滞在8日目

さて、昼食だ。

昼食のテーブルでは韓国メンバーと一緒になりました。
狼山のお土産屋で買ったのでしょうか、二胡を引くおもちゃが。
かわいいお人形さん。

二胡を引きながら、首を振り振りして・・・。

((((;゚Д゚)))))

・・・首が一回転してる。
エクソシストか!! L(゚□゚ )

帽子がぽろっと取れてつるんとした頭が出た瞬間に。
クジラー(*゚▽゚)ノってその人形指差して笑うしー(゚ε゚*)。

ささ、気を取り直して今日のお昼はこんな感じ。
いやね、ヨーロッパは 動物系の油が多いから 胃に来るのよ 食べ疲れるというか 今回の 中国では あんまりそんな感覚は なかったかなー と思います。 思い起こすと、あ、足りねぇ。
そして本日のスペシャルメニュー。
エゴマのキムチ 韓国のり、岩のりかな? ツナ ホットツナ、辛い
やっぱぜったい食材だけ入れたスーツケース持ってきてるってー。

韓国のり、エゴマのキムチなど、味に変化がでておいしくなるねー。
おいしかったー(*゚▽゚)ノ
動いた後だからご飯もおいしい(*゚▽゚)ノ

いやー、山登りのあとのご飯はおいしく感じるねぇ。

バシャバシャ写真とってたら料理作るのすきなの?ときかれる。
作るのが好きだから、参考資料的に写真を撮るみたいな(゚ー゚*)。
普通はそう思うよねぇ。
写真を撮るのがすきなのですよ。
でも料理するするー好きだよーって答えておきました(゚ー゚*)。

と、ご飯を終えて部屋に戻る。
当然膝はがくがくだし、ちょっと疲れてます。
今日はリハがなく会場入りまで時間もあることだし、ゆっくりと休ませてもらいました。

そして充分に力を蓄えて会場に向かう(*゚▽゚)ノ
道すがら、ずっと気になっていた改造自転車みたいなものの写真を。
勝手に走る自転車

バッテリーで動くのかな。
アシスト自転車の度が過ぎた奴だね。
原付も多いけどこのタイプの自転車が本当に多く走っています。
自分の足でこいでないひとが多いこと多いこと。
しかも、かなりのスピードでびゅんびゅん行っちゃうから。

会場の地下には
ゲームセンターって書いてあるのだろう

日本でもおなじみのKOFのキャラが

たぶんゲームセンターだよね。
完全にゲームキャラだし。ゲーム好きとして覗いてくるべきだったかなぁ。

楽屋に行くと今日の軽食がすでに。
また葱が見えるなぁ

昨日もあったけれど、バナナとみかんも。
バナナ

みかん

ちょっと時間があってので、街の中で軽く食べようと。
リーダーからおいしい食べ物の話を聞いていて、それを食べに行くことになりました。
ワンタンの皮にもち米かなぁ包んだもの。ちまきみたいな感じです。
ちまき風

で、これうまいっすよ。
豪快

直にナイロン袋に入れるシステムはここ南通でも健在(*゚▽゚)ノ

そしてコレは3元の坦々麺。
汁がない(゚ー゚*)?

ちょっとー汁ないよー(゚ε゚*)といってしまいそうですが、麺の下には・・・。

・・・辛そう。

((((;゚Д゚)))))

注文の際に「辛いのはどーする?」って感じで人のよさそうなお兄ちゃんに聞かれて、あんまり入れないでって行ったのだけど怖いなぁ。

・・・。

(*゚▽゚)ノうまい。

おいしいですよー。
こういう汁のないタイプの坦々麺は初めて食べましたがおいしくいただきました。
この店、昼の時間には人で溢れかえっていたという目撃情報もありました。
メニューがもう少しわかるといろいろ楽しめるんだろうな。食べ物だけでも読めるようになるかぁ(゚ー゚*)。
4元以下にうまいものありは南通でも通用します。
南通ではホテルでの食事が多かったのであまり外に行かなかったのですが、この坦々麺が、ちまき風のアレが食べれてしあわせでした。
ごちそうさま(-人-)。

会場の一階部分にある売店でYAZANさんにアイスクリームをご馳走になる。
ごちです。辛くてひりひりしていた唇が戻りました。おいしかったです(*゚▽゚)ノ

今日の公演もいつもどおり。
やはり劉先生のテンションはノリノリで楽器の説明は長いし三味線のところではびっくりしてるし、カヤグムの紹介忘れちゃうし、写真バシャバシャ撮ってるし。
たのしいコンサートでした。
最後の公演ということで、われわれも特別な思いで演奏が出来たと思います。
昨日の交流のおかげもあってか(゚ー゚*)、音の融合が、うねりが、がんがん来てます。
最終曲の源なんてそれはそれはすごいことになったと思います。
いやーやりきったー。

日本チームで集合写真。
おつかれさまでした。

中国での公演の余韻に浸りながら、もう終りだなーと感慨深くなりながら、この後の夕食に思いを馳せながら急いでバラシと片付けと。

会場を後にしてホテルに向かう途中、空き缶を突き出して僕の目の前でジャラッと鳴らす積極的な物乞いに会いました(゚ー゚*)。

では後編につづきます。
今日も朝まで飲むのか?
出発は8:30だぞ。どうなる、どうなる(゚ー゚*)??

中国に行ってきました。 8日目:前編(9月21日)

・・・9月21日:前編 中国滞在8日目

おはようございます。(*゚▽゚)ノ

朝まで飲んでも、とりあえず起きました。
さ、朝ごはん。
よく食うねぇ(゚ー゚*)

食べないと狼山は乗り越えられないぞーってことで、しっかり食べます。

で、バスに揺られて狼山へ。

狼山は南通唯一の観光地と言われているようです。
標高107mの小高い岡のような山。
ごつごつとした岩山で、広教禅寺や萃景桜、支雲塔といったお寺などの旧跡がありますとのこと。

南通の中心部から離れてゆくとだんだん建物の少なくなり、広い道だけ。
すこし寂しい感じがしますね。
狼山に向かう参道には、新しい建物が並び、その中にお店が入っているのですが、がらーーんとなにも入っていない建物も。

で、だんだん近づいてきました。
中国らしい山。

こんな感じですよ。
雰囲気出てます(*゚▽゚)ノ

お、いい感じの写真とれました。

かっこいー。
あの塔をめざすんだなー。
頼りなさそうだけど・・・。

と、不安な感じのするゴンドラ?ロープウェイ?が頭上に。
コレで頂上行く人もいるのかね?

バスはぐるっと回り込んで入り口に。
由緒正しき山のようです。

受付のお姉さんが5人くらい。
めんどくさそうに対応(゚ー゚*)。
団体ということで、解説しながら案内してくれるようだ。・・・が。
あんたいきなさいよ、やだよーあんたいきなさいよーって感じで、仕方なく案内役が決まる。

中に入り、切り立った岩肌なんかを見上げ、池なんかもわーって。
いい感じです。

狭い池に足漕ぎボートなんかがあって、乗る人いるのかしらと思ったり。
このあたりで、デジカメの残枚数が危ない感じに、しかもバッテリーが切れそう。
完全にしくじっています。
これからはSDカードはもう一枚、バッテリーも予備を持つようにしよう。

てことでこれから写真の撮影が非常に消極的に(-_-

少し歩くと神人洞と書かれたトンネルに。
きっと右から読むだろう。

神様がいるところと人がいるところを分けるために作られたトンネルだな。なんて勝手に思う。
結構長い。狭い。

ここをぬけて行くと広場に出ました。
いろいろ。串焼きも売ってた。

土産物屋がいくつかありました。
なぜ?
ウルトラマン・・・?

入り口

山頂に向かう入り口の門です。

この先に

((((;゚Д゚)))))
引くわー。

こんな階段。

のぼれんのかΣ(゚□゚(゚□゚*)

いつの間にかガイドのお姉さんはいなくなるし。

よっしゃ覚悟を決めて急勾配のこの階段をのぼって、山頂のあの塔を目指すぞ(*゚▽゚)ノ

途中途中の建物には、いろいろ目を引くものがありました。
壁一面にいくつも書かれた高僧の絵なんかは、すごい興味深い。
いかにもだ。

バッテリーとメモリーの残りに余裕があればすべて写真に収めるのにぃ。

なんてしょんぼりしていたら、リーダーがカメラを貸してくれた。
そして、「コレを使ってどんどん撮りなさい、僕を。」なんていうもんだから、リーダーのカメラを使っていろいろとりました。
もちろんリーダーを撮影しながら。
で、息を吹き返しましたー(*゚▽゚)ノ。
とりあえず撮る border=


やっぱカメラはバシャバシャ撮らないと楽しくないよねー、本番のときの劉先生のように(゚ー゚*)。

リーダーのカメラにはワイドコンバージョンレンズがつけられていて、早い話が広角に撮影が出来ると。
撮影するものとしては、かなり楽しめるのですよ。

さ、のぼって行きましょ。

瓦に注目

この建物に使われている瓦なのですが・・・。
毛沢東万歳瓦

文化大革命のときに毛沢東万歳と書いてあったため壊されなかった瓦だそうです。

鎖でつながれた芸達者なお猿さんが。
いい子にして立っていました。
お金を払うと写真を取れるようだが、払いません。

なにかの神様かしら

琵琶持ってるし

派手だねー。日本で言う仁王像とかそんな感じかしら。
スクーターなめ 階段だよなーどうやって乗ってきたのか

しかし足元にあるスクーターが台無し・・・。

途中、金ぴかの棒っこを何本も担いで頂上に上るおじさんに遭遇。
たくさんの金の棒っこ

一見、チョコレートの包み紙にしか見えないようなこの棒っこ。お線香のようです。
大きくて高価なものほど、信仰の深さが現れて、ご利益があるとか。
そー(゚ー゚*)。
おじさん汗だくで運んでいます。
頂上に近い売店で売るんでしょうね。

いやー、しかし、のぼるねー。

・・・。

黙々と


・・・。

黙々とのぼるのです。

ちょっとー。
どれほどのぼればなにか変化が現れるのかしら。

あ、少し広い広場にでた。
気持ちいー。風の歌が聞こえる。

あー気持ちい。
揚子江が見えます。

ただ、この先にのぼる階段もまだ見えます。
頂上にはまだ辿り着かない。


ふぅー。もう一息。

豪華な門が続く。


途中豪華な像が。
ぴっかぴっか

恐らく伝説化した高僧なんでしょうね金ぴかの像が何体も。

そして人だかり。
池の周りに集まる人々。

お釈迦様の誕生のシーンでしょうか、右手の指を天に向けて左手は地を指して「天上天下唯我独尊」といっているあれか?
風呂上りに見える(゚ー゚*)。肩にタオルかけちゃって。

そしてそのお釈迦様の像の前にあるドーナツ状の穴の中に投げたお金が入るといいことがあるって言う話しでみんなお金を投げてました。
世界で生きるものすべてがかけがえのない尊い存在で、かけがえのない尊い命であるってこったなぁ(゚ー゚*)。

その先のお堂では熱心にお祈りをする姿が。
お香を備えてひざまずいて。

そして、でた。
これだ!

あの塔です。ついに頂上。

その先には広場があって、すごくいい眺めです。
すごい見晴らし。

でかいわー、雄大だわー、中国。
揚子江が見えます。

のぼってきた疲れもじっとりの汗も忘れて気持ちのいい風で落ちつくー。
ジャパンチームの後姿

全員で写真を撮って帰ることに。

帰るってことはあの階段を下りるんだよなぁ。
降りるのはのぼるのよりつらいって言うしねぇ。
転がったほうが楽かしら、血だるまだろうけど

・・・。

何段だったか数えればよかったよぉ(*゚▽゚)
久々に膝が、がくがくになりました。
入り口の広場でお休み。

入り口の脇にはこんなかごがあって、これに乗って運んでくれるのもあるんだろうな。
かご

僕でもはこんでくれるのだろうか、料金交渉が大変そうだ。

そしてバスに乗ってホテルに帰ると。
もうお腹すっげーすきました。

ホテルに向かう帰り道、日本語で書かれたお店、飲み屋かな、いろいろありました。
ホテルに入った日本料理の看板などが目に付きました。
仕事で長期の滞在者向けにそういったお店も多いのかなと思いました。

ホテルに辿り着きお昼ごはんに。
では、中編に続きます。

中国に行ってきました。 7日目:後編(9月20日)

・・・9月20日:後編 中国滞在7日目

コンサートが終り、ホテルに戻る。
ホテルで夕食を食べる。
夕食はこんな感じ。
イヤー並ぶねー重なるねー皿

とり忘れた食べ物の写真もいくつか。
いやね、続きだけど 油にあまり やられないのは どうやら 植物系の油が 多いからだそうだ 一方ヨーロッパなどは 動物系の油が ふんだんだから、あ、たりねぇ。
テーブルには馬頭琴のソリスト、ナリスとオープニングで歌を歌うきれいなお姉さんが。
歌のお姉さんは英語が堪能でして、英語と中国語で混ざりながら話す。
英語もっと話せりゃよかったねぇ。
オペラ歌手でいろんなところで歌ってるんだってー。
うーん、日本語しか話せないのはやっぱりよくないね。
英語もだけど、オーケストラアジアにいるのならやはり、韓国語、中国語を少しでも身につけようと思った(*゚▽゚)。

で歌のお姉さんにフルーツを勧められ、手渡される。
丁寧に1人ずつ配るのよ。優しくていい子だねー(*゚▽゚)。

中国に来て食べ物に慣れたといってましたが、わたくし、フルーツには一切手をつけていなかったのです、いままで。
まあ、あれですよ、火の通っていない食べ物は、避けておりました。
そこでここへ来ての、この状況。
素敵な笑顔と一緒の手渡しにより、ついにフルーツを食べなきゃいけない状況ですよ(゚ー゚)。

それで、食べました(*゚▽゚)ノ
おいしかったです。
いやー壁超えたかな。ありがとう。

夕飯を食べ終えて、飲みに行くことに。
南通に向かう飛行機の中でとある日本メンバーが仲良くなった中国のメンバーと軽く飲もうって話がありまして。
そいじゃそれに混ぜてもらおうと僕も僕もーなんてしていたら、その中国の子が声かけ、がんばっちゃった。
軽くホテルの部屋で飲むなんて思ってたら・・・。
すげぇメンバー増えちゃって、総勢16名。
中国、韓国、日本とついに酒の席での三カ国競演が実現。

んで、みんなで外に繰り出して、バーみたいなところで飲む。
河のそばに建つおしゃれバー

いい雰囲気のお店でしたよー。
黒ビールをがんがん飲む。
ここでは、生演奏ですよ。
いかにもな感じの髭のおじさんがキーボードでお姉さんがタンバリンもって歌うと。
中国の歌をいい感じで歌ってくれました。

そして・・・うーん聞き覚えのあるメロディだけど・・・。
うわ(*゚▽゚)ノ日本語で歌いだした!!

ぜんぜん何の曲かわかんねぇ。なんだー??

サビでようやく判明!!

はぁあぁーならさきぃはーっ、きぃようみょー、まーめーだったー
(著作権対策のためくちゃくちゃの歌詞です(゚ー゚*)。)

長崎は今日も雨だった。

おお、そうかーとなんとなく盛り上がり。

続きましては、コレはイントロでわかりました。

おゆかけてーおゆかけてーおーゆかけてー・・・
(同じく著作権対策のためくちゃくちゃの歌詞です(゚ー゚*)。)

雪国と。

と最高(*゚▽゚)ノの選曲で日本人を歓迎。
ありがとうありがとう。

この後、韓国の歌もこの髭おじさんが歌ってくれました。
韓国の打楽器のパクさんがの古いラブソングだって教えてくれた。

長崎は今日も雨だったって歌なんだよとか、雪国ったら追いかける歌なんだよって説明しても?だよなぁ。
簡単に説明するにはなんていえばよかったのかなぁ(゚ー゚*)?
日本人といえば演歌なんだろうなーと思いました。

英語と韓国語と中国語と日本語が飛び交い、とても楽しい国際交流が。
片言の言葉が通じ合った瞬間はアハ体験に近いものがある。
気持ちいいよねぇ。
筆談を交えながら名前を知ったり、自分が知ってる中国語を話したり。
すげぇ楽しかったです。

ランスーの仕切りでゲームが始まった。

5人のチームに分かれて、じゃんけん勝ち抜き戦と。
全員が負けたチームが酒を飲むことに。

・・・。

一回戦。
飲みました。
あっさり負けて、飲みました。
パクさんと僕が誰にも勝てず、ぽこぽこと負けたのが敗因ですね。
すみません。

二回戦。
今度は粘りました。
がんばりましたが、飲みました。

もうよく覚えてませんよ。

最終的には国別対抗戦に(*゚▽゚)ノ
こりゃまけらんねぇと各国3人の代表が選出され、じゃんけんスタートです。

一人目が負け、二人目も負け、日本早くもがけっぷち。
しかし、ここで踏ん張ったのは、秘書。
怒涛の勝ち抜きで、日本を勝利に導いてくれましたー。
ありがとー。

最終的に飲んだのは中国チーム。
で、みんなで乾杯していぇーい(*゚▽゚)ノってなって終り。
かんぱーい(*゚▽゚)ノ

すげぇのんだなー。

いやー明日の公演、これでまたいい感じになるだろうなー(*゚▽゚)ノ。
なんてホテルへの帰り道に思いました。

今日も4時まで飲んで帰りました。

同室のYAZANさん、寝てるだろうから静かに、そーっと帰ろう。
いつも起こしちゃうからなーなんて思って部屋に入ると。
おかえりーって(*゚▽゚)ノ、ああ、起こしてしもうた。すみません。
そしてYAZANさんの衝撃の一言。
あのね、ドアが開く音で目が覚めるんじゃなくて、目が覚めてから、ドアが開く音がするんだよ。
くじさんの帰る気配で目が覚めてるみたい。とのこと。

どんだけ敏感なんだΣ(゚□゚(゚□゚*)!!

すんません、飲み歩く男が同室で。
ご迷惑おかけしました。

さ、明日はこの中国ツアー初の観光がタイトなスケジュールで入っています。
南通にある狼山とやらに行くのです。
出発は8:30と。朝飯もしっかり食うぞ。
絶対参加すっぞと決めて寝る。ではまた。

中国に行ってきました。 7日目:前編(9月20日)

・・・9月20日:前編 中国滞在7日目

いやー終わらない。
旅日記なかなか終わらない・・・。
すこーし中だるみですよ。日本に戻ってからのたわいもない話も書きたいのですが・・・。

さ、気を取り直して南通編。
4時まで飲むも、スパーンとおきて朝食を食べに(*゚▽゚)ノ
こんな感じの朝食。
いろいろ

あります

北京のホテルより品数は多く、目玉焼きを焼いてくれるし。
朝からたくさん食べますよ(*゚▽゚)ノ

写真を撮っていたら、通訳さんが「ここは写真禁止ですよ」って。
えぇΣ(゚□゚(゚□゚*)!!って思ったら「うそですよー」と。

他愛もないウソを・・・。

何でも写真を撮るのですね?といわれたので、僕はすぐに忘れてしまう病気なので写真で記憶をとどめておくのです・・・。とウソをつき返すも、うそですよー(*゚▽゚)ノと言うタイミングを逃し、本気にしちゃったかなー(゚ー゚*)。

今日は会場入りが午後から。
さて、どうやって過ごすかなーって。
リーダーが部屋に来て、残念な部屋見にきたでー(゚ー゚)と。

ようこそ、残念部屋へ。
えぇえぇ、僕らにはお似合いの部屋ですよ。

夜よくわからなかった窓の外、あらためて見てみると・・・。
どいひー。さびしげ。

ひどい。
同じホテルの

部屋から見える風景なのか・・・。

びゅうびゅう風が吹いてうるさかったの理由もなんとなくわかる。
缶がころころころ、かんからかん、とうるさかったのもわかる。
トタン屋根がばたばたばたって鳴っていたのもわかる。

本当に残念な部屋だ。

一方、リバービューのリーダーの部屋は・・・。
風の声が聞こえるー。

いいわー。
河の歌が聞こえるー。

きれい。
気持ちのいい景色。
昨日の夜景の写真とも比べてくださいませ。

僕は諸事情により外に出れなかったので、部屋でごろごろ。
完全に眠ってしまいました。
気持ちよかったー。

そうしたら、おやおや、もうお昼ご飯の時間じゃないですか。
ここ南通では、滞在中の食事がホテルで出ると、街の食堂をためす機会も少なく残念な反面、楽だなという気持ちも。
さ、お昼ご飯たべましょ。

お昼ごはんもどんどん皿が出てきてこんな感じ。
お皿がたくさん並びました。

昼からこんなにたくさんのお皿がならぶー。
いろいろな 料理 どれも 興味深く いただきました それにしても 結構油使ってるのに 食えるなー どうやら それは、あ・・・足りない。
充分にお昼ご飯をいただき、今日の本番の会場へ移動。
そろいのTシャツで気合が入る。

南通の街の中をぬけてホテルのすぐそばにある劇場にむかう。
とてもにぎやかです。
会場はここ!

そして劇場へ。この劇場もパチンコ屋みたいな雰囲気だよ。
一階はカラオケみたいだし。
レッドカーペットを歩き会場入り

中はこんな感じ。
赤い!


楽器をだして、セッティングを済まそうとするも、なんだか準備が進んでないみたい。
椅子が届いてないと・・・。
結構な時間が過ぎようやく椅子が到着。

わぉ新品とは(゚ー゚)。

そしてリハへ。
僕の右斜め前の風景。

打楽器がずらっと僕の後ろに並んでいますのでその様子を。
僕の後ろの風景。こんな感じ。
韓国の打楽器が並びます。チャンゴとか。
左後ろに韓国の打楽器

真後ろから西川先生の音がΣ(゚□゚(゚□゚*)!!"
なーにみてんだよっ

右後ろに長田君と中国の打楽器が。
いっぱいあるね。

サーッとかえして、リハは終了。

軽い軽食として出てきたパンです。
普通においしい。
これは普通のクリームパン風。

評判悪いけど、意外といけましたよ(゚ー゚*)?

これは微妙な味で評判がよくない。

僕は結構好きでしたけどね。
ただ、葱が入っているのはなぜだろう(゚ー゚*)

楽屋が狭いので早めに着替えを済ませる。
そそくさと着替えていると楽屋で「クジラー(*゚▽゚)ノ」と呼ぶ声。
韓国の女性メンバーと舞台衣装で写真とりました(*゚▽゚)ノ。
楽屋が狭いので早めに着替えただけですよ。
くじらは日本語で海にいる鯨の意味だと、ホエールなんだって話をして、韓国語ではコレっていうんだという話。
コレは日本語だと、これ、あれ、それ、のこれだよーなんていったら、韓国語ではイゴ、クゴ、チョゴだとかいうし。
すっげー遠いのはチョーーゴだとか。

そうこうしているうちに、本番がやってきました。
本番は北京と同じ内容です。
劉先生の三味線紹介のときのびっくりと、ソリスト、指揮者が引っ込むときに写真バシャバシャも相変わらずで楽しいコンサートとなりました。
お客さんも盛り上がってくれて、満足して帰ってくれたのではないでしょうか。

さあ、明日もこの会場で公演。
そしてそれが最後の中国での演奏。
長かった中国公演も終りですよ。
いい加減にして早く終われという感じのこのブログの旅日記はまだまだ続きそうです。
予定ではあと4,5回?です。
もう少し、もう少し、お付き合いください。
記憶も薄れてきています、どうなることか・・・。

中国に行ってきました。 6日目:後編(9月19日)

・・・9月19日:後編 中国滞在6日目

オーケストラアジアの一行を乗せたバスは南通の中心部に近づいて・・・。

おお、ライトアップされた建物がきれいー(*゚ρ゚)
南通タワー(勝手に呼ぶ)、ビル、河、素敵な感じですよー。

ホテルの部屋から素敵な夜景が見えるといいなー
期待が高まるぜー(*゚▽゚)ノ

街の印象は北京よりきれいな感じ。
北京は古いものと新しいものが入り混じって、壊しながら新しいものをつくり、古いものはそのままで、どこか混沌とした雰囲気。
南通は街が一斉に出来上がったような感じがします。
さすが経済解放区。あっという間に発展したのでしょうなぁ(゚ー゚)。

街全体がパチンコ屋さんのような雰囲気で(゚ー゚*)・・・。

ぎらぎらに光るネオンが印象的な街でした。

そして、ぎらぎら光るネオンが印象的な建物の前にバスは到着。
ホテルまでもこの派手さとは・・・。
ホテルの看板までもネオンとは

なんだかきれいなホテルです。
豪華なロビーです。
ホテルに入るオーケストラアジア一行


カードキーを受け取り・・・、なんだかボロボロなんですけど(゚ー゚*)。
部屋へ。

窓から見える風景は・・・、隣のビルと(゚ー゚)。
どいひーな窓からの景色(-_-;

それにしても怪しげな雰囲気漂う窓の景色だよ。
夜景みたかったなー。

さ、気持ちも切り替えてご飯に。
どうしたんですか?YAZANさん?
カバンの鉄板が曲がっちゃってゆがんでいると。うわー。
ああ、あの無茶な積み方したバンの所為ですねー。
そんなことよりご飯、ご飯。

とご飯。

夕食の会場へ。
エレベーターを降りたら足元が一面の
足元に広がる水槽(゚ー゚*)

うぉ。
足を踏み出すのをちょっと躊躇。
エレベーターから降りる人降りる人みなたじろいでいる。
その様子を面白がってビデオで撮っている若頭がかわいかったっす。
めちゃくちゃ怖がってふちの部分を恐る恐る歩く人もいるし。
僕がどんどんと飛び跳ねたら、従業員も一緒に飛び跳ねて笑うし。
てか、本当に割れないよね((((;゚Д゚)))))

食事会場の壁の一部が水槽。
お魚さんがたくさん(゚ー゚)

お魚さんがたくさん泳いでいます(*゚▽゚)ノ

そしてご飯はこんな感じ。
皿がならぶねー


北京とは 違う感じの 味付けで なかなか 楽しめる 料理でした おなか一杯 食べて 大満足 です
おいしくいただきました。
おいしゅうございました。

しかしね、ここのホテル、ビールがおかしい。
ぬるいの。

常温のビール。
常温のビール

もう、信じられない。考えられない。

冷たいのない?いっても

ない(゚ー゚)

ってさー。

ほんとかよー。

ダンボールからバンバン出してくるんだけど、飲まねーよー(゚ー゚*)
栓開けちゃうもんだからー。

でも、なんだか話が通じなかったみたいで冷えたビールも出てきたし。
わけわかりません。

常温のビールがデフォルトのようです・・・。
うれしくない。

さて、そんななか、話を聞くと夜景がめちゃきれいに見える部屋も当然。
そりゃそうだ。
反対側は河に面しているんだから、リバービューっての?そんな部屋はあるさなー。

で、リーダーの部屋にお邪魔する。
すげぇきれい!
光るビル

光る河

光る南通タワー

でちょっと広いしー。
わー、もう僕らの部屋、すげぇ残念。

ipodから流れるふるーいジャズがすげぇいい感じです。
コーヒーカップがこのあと・・・

お香なんか焚いちゃって、コーヒーを飲みながら・・・。
とてもいい具合の時間が流れます。

いろいろ話しながら、写真の話になり、4人の集合写真を撮ったながれから、なぜか撮影大会に。
画角が、光量がねーなんていいながらバシャバシャ。
男前写真を撮ったり、まるまった写真を撮ったり。
ここで偉才を放つ男、出現。
最高の演技力で、爆笑の作品を生み出す。さすが役者だ。
それを引き出す写真家の腕もなかなか。
腹筋がよじれるほど笑った。

そして解散し部屋を出るも、隣の部屋からなにやら楽しそうな気配。
これはいかねばと三味線潤兄さんの部屋へ突入。

するとそこには・・・((((;゚Д゚)))))。

あー書けません。
もちろん写真もムリです。

笑いすぎて腹筋がちぎれます。
笑い殺す気ですかー(*゚▽゚)ノ。

中国メンバーのランスーもいてすっげぇ笑った。

乗り遅れたー。
ちょっとおそかったー。

・・・。

でそのせいで、僕は僕で別方向の感じでアレになって。

それも面白かったです。

って何がなにかわからないですが、かけない話と載せれない写真ってことは、相当のおもしろ満載だったんだなーと想像してください(゚ー゚*)
かけないほど面白いってのも考え物ですなぁ。

とにかく南通一日目の夜は笑い死にしそうなほど楽しい夜で、明日の本番に向けてテンション上がるわーと。
朝4時くらいまで飲んで、今日はおやすみなさい。
Information

出演情報
[ 2016.5.22 ]
薫風之音
新川文化ホール小ホール(富山県魚津市)
和楽器スーパーライブ2016 薫風之音コンサート

[ 2016.5.15 ]
薫風之音
砂丘館(新潟市)
薫風之音ライブ2016

[ 2016.5.8 ]
尺八四重奏団「破竹」
伊那市生涯学習センターホール(長野県伊那市)
尺八四重奏団「破竹」コンサート

=============

[楽曲提供しました!]
超耕21ガッター
TV放送第3シーズン
謎の男 流れ笹次郎のテーマ

[楽曲提供しました!]
ラジオ番組「FM Port スポーツスペシャル REAL ALBI」
2016年テーマ曲

=============
以下は終了いたしました。

[ 2016.4.17 ]
薫風之音
白山神社(新潟市)
白山春祭り「奉納演芸」

[ 2016.4.5-6 ]
薫風之音
自由学園明日館(東京都豊島区)
夜桜コンサート

[ 2016.3.27 ]
ジュニア邦楽合奏団
りゅーとぴあコンサートホール(新潟市)
第12回スプリングコンサート

[ 2016.1.20 ]
薫風之音
新潟市役所ロビー(新潟市)
ロビーコンサート

[ 2016.1.9 ]
薫風之音
Live in Studio A 2016
「青嵐の抄」
りゅーとぴあスタジオA(新潟市)

[ 2016.1.2 ]
薫風之音
FM Port 79.0MHz
PORT Tastig Music

おしらせ
・コンサートチケットのご予約は、受付完了の返信メールがあって、完了いたします。メールでお申し込みをされて、1週間以上返信がない場合はもう一度お申し込みください。

・コンサートのチケットお申し込みや各種お問い合わせをメールでされた方で、返信が1週間以上ない場合、サーバーの都合で迷惑メールに分類されてしまい、私の手元に届いてない場合があります。そのような場合は、お手数ですが、もう一度メールを送信していただくか、ブログ内のメールフォームをご利用ください。ご迷惑をおかけしております。

・リンクのないコンサートの詳細は後日記載させていただきます。 少々お待ちください。

尺八教室のご案内
・鯨岡徹はこんなところで尺八を教えています。L(゚□゚ )

<鯨岡尺八教室>
初めての方でも安心の丁寧な個人レッスン!初歩の初歩、持ち方から丁寧に指導します!
仲間と一緒にグループレッスンも!

<尺八勇魚会>
鯨岡徹が主宰の尺八研鑽会。
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薫風之音「たまゆらのもり」
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CD「風花の抄」に収録。
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[ 2010.11月発売 ]

好評発売中
薫風之音1stCD「月花の抄」
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薫風之音「月ノ雫」
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============= 楽譜情報

楽譜「月ノ雫」
編成:箏・尺八

楽譜「籠の鳥」
編成:箏・十七絃・尺八

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編成:箏・尺八

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新潟・富山を拠点として活躍中。演奏も作曲も編曲も指導もコンサート企画制作もやってます。
オーケストラアジア、オーケストラアジアジャパン団員。箏・尺八二重奏「薫風之音」メンバー。尺八四重奏団「破竹」メンバー。新潟市ジュニア邦楽教室尺八講師・合奏指導、指揮者。

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