ぼそぼそと近況

旅日記を書ききってブログの更新が滞っております。
毎日楽しみに見に来ていただいている方には申し訳なく思っております・・・。

・・・いるのかL(゚□゚ )

いやね、ちょっとお休みをいただきましてバカンスに行ってまいりました。
わーっと楽しんできました(*゚▽゚)ノ。

今後のコンサート情報チョコチョコと更新いたしましたのでよろしくお願いいたします。

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:告知:Azalea Garden 1st. Concert 若手演奏家による邦楽の夕べ



Azalea Garden 1st. Concert(アザレアガーデン1st.コンサート)
―若手演奏家による邦楽の夕べ―

2007年12月21日(金)open18:30 start19:00
高崎シティギャラリー コアホール (群馬県高崎市)
全席自由 2000円(当日2500円)

Program
銀河   沢井忠夫作曲 
二つの舞  玉木宏樹作曲
落葉の踊  宮城道雄作曲
箏四重奏曲 船川利夫作曲
蕪村和詩による「悼歌」 中島靖子作曲
北国雪賦  長沢勝俊作曲

Guest
須藤幸子(箏・十七絃)/下野戸亜弓(唄・三絃)

Cast
林千佳/斎藤純子/中畝詩歩/石橋侑佳/鯨岡 徹(尺八)

お問い合わせ
高崎シティギャラリー 027-328-5050
Azalea Garden事務局(斎藤)027-233-5121

群馬県で活躍する若手邦楽演奏家によるコンサートです。
育成会の同期に声をかけられてコンサートに出演します。

群馬県からこのブログを見ている皆さーん(*゚▽゚)ノ
演奏しますよー。非常に楽しみでございます。
よろしくお願いします。

:告知:ちょっと気軽に和の響き 1000円でおつりが(略

2007年11月8日をもってチケット完売いたしました。



ちょっと気軽に和の響き
1000円でおつりがきちゃうコンサート 邦楽を味見する1時間 vol.1

2007年12月5日(水)open 13:00 start 13:30
新潟市民芸術文化会館 りゅーとぴあ スタジオA
自由席999円(税込) 限定100席
出演 箏尺八二重奏「薫風之音」

Program
春の海/さくらさくら/砂山
千の風になって/月ノ雫/雪の香り

チケット取り扱い
りゅーとぴあ・新潟伊勢丹・CoCoLo万代

ということでmusic office isana企画制作の気軽に聞ける低価格和楽器コンサートです。
このブログにふらっと迷い込んでしまい、和楽器ねぇーという方にも、この食いしん坊の顔を見てやろう、ためしに聞いてみようと思った方にもお勧めです。
誰もが耳にしたことはあるであろう邦楽の名曲「春の海」、耳なじみのある童謡からは、さくらさくら、砂山を薫風之音のアレンジで。ポピュラー曲からは大ヒットの千の風になって。薫風之音オリジナル曲は、月ノ雫と書き下ろしの新曲・雪の香りを演奏します。
邦楽を味見するには最適な盛りだくさんの内容とトークで、堅苦しいと思われがちな和楽器の演奏にも親近感が沸くことでしょう(*゚▽゚)ノ

みなさんぜひあそびにきてくだい。

チケット取り扱いのプレイガイドにてご購入いただけますが、左のメールフォームからお申し込みいただければ、チケットをご用意させていただきます。
(※限定のためご要望に答えられない場合がございます。ご了承ください。)

2007年11月8日をもってチケット完売いたしました。

:告知:オーケストラ アジア コンサート



平成19年度文化庁国際芸術交流支援事業/2007日中文化・スポーツ交流年
オーケストラ アジア コンサート

2007年11月8日(木)open 18:30 start 19:00
すみだトリフォニーホール (東京都墨田区錦糸1-2-3)
S席5,000円 A席4,000円 B席3,000円 
小中高生席(A席,B席)1,000円

Program
「茉莉花(ジャスミン)」劉文金作曲
「琵琶協奏曲“祗園精舎”」秋岸寛久作曲
「馬頭琴と管絃楽のための“源”」唐建平作曲
「伽耶琴協奏曲“伽耶誦”」朴範薫作曲    他

Staff/Cast
芸術監督 : 劉文金
指揮者 : 稲田康、朴範薫、劉文金
演奏 : オーケストラ アジア(62名)
(日本18名・中国22名・韓国22名)
ソリスト : 那日蘇(馬頭琴)、石田さえ(琵琶)、金日輪(伽耶琴)

チケット取り扱い:
電子チケットぴあ 0570-02-9999または0570-02-9990(Pコード261-166)
イープラス http://eplus.jp(PC、携帯共通)
「オーケストラ アジア」日本委員会 03-3295-6147
トリフォニーホールチケットセンター 03-5608-1212

詳細はこちらでご確認ください。
Orchestra Asia
http://www.orchestraasia.net/concert/index.html

えんえんと書き続けた中国公演の記録ですが、オーケストラアジアツアーの日本公演がいよいよ11月にあります!
中国公演の旅日記を読んで、コンサート見に行こうかしらと思った方がいらっしゃれば是非。
中華料理が食べたくなった方はお近くの中華料理店へ。

ちなみに、静岡での公演もございます。
静岡公演
2007年11月9日(金)open 18:30 start 19:00
焼津市文化センター(静岡県焼津市)
S席4,000円 A席3,000円 
小中高生席(A席のみ)1,000円

みなさま、よろしくお願いします。

中国に行ってきました。 9日目:最終日(9月22日)

・・・9月22日:最終日 中国滞在9日目

えーおはようございます。
最終日、僕は朝ごはんを欠席してしまいました。

集合時間の8:30にはチェックアウトを済ませてばっちりなのですが、ただ、ただ残念なのは朝ごはん。
朝ごはん皆勤賞は逃すことになってしまいました。

がっかりするまもなくバスに乗り込み移動。

バスの座席がきっちり人数分というこの状態、まじめか!!L(゚□゚ )
でして、僕が大きいのも悪いんですよ、やせろって話ですよ。ですが、窮屈でした。
3時間半ほどの移動を思うと・・・。

楽器を入れたカバンはトランクルームに入れたくないし。荷物棚に入らないし、てことは抱っこだし。
ふぅ。

バスは上海の空港を目指して走ります。

街の中をぬけ、広い道路を走ってゆきます。
本当に道路は広くて立派。
やっぱり工業都市なんだなーって思います。

連日朝まで飲んでましたから、やっぱりしんどいです。
うとうとしたりくらくらしながら、バスに揺られていると、時間はずるずる過ぎて・・・。

揚子江が近づいてきました。

揚子江をフェリーで渡り、そしてさらに走って空港に向かうと。
そしてバスが乗り込むフェリーがコレだ!!
乱暴な

船着場とかないんだ。
斜めになっている河岸にがつんと乗り付けたフェリーにそのままバスが乗り込むと。
歩いて乗り込む


すげぇよ。
えらい乱暴なフェリーだ。
ゆくぞ

半分沈んだようなフェリーは僕らを、車をみっちり乗せて出発。
バスに乗ったままだとしんどいので、外に出ました。
風が気持ちいです。
向こう岸は見えない

途中何隻ものフェリーとすれ違いました。
本当に半分沈んでるよ(゚ー゚*)

遠くには現在建設中の巨大な橋が見えます。
橋見えますか?

揚子江に橋をかけようってんだからすごいよ。

この子を抱っこしてくれないの!?

あなたの子よ、抱いてあげて的ないわくありげな夫婦ですよ、完全に。
全然関係ないのにそう見える角度に立っちゃう奇跡。

40分くらいですかねぇ、乗っていたら対岸に到着。
斜めになった川岸にがつっとフェリーが乗り上げるように着岸し、車が次々と上陸。

そして走りますよー。

・・・。

気がついたら空港でした。
すっかり眠りに落ちてしまいました。
気付いたら空港・・・。

トラックから楽器を受け取り、あの楽器たちの手続きに。
少し、時間がかかるも、なかなかスムーズに終了。
あわせてチェックインも済ませ、楽器のX線検査も手伝い無事に終了。
ひと段落

身軽になって出国手続き。
いやー、人がたくさん。
気になったキャラクター

で、この空港かなりでかい。
登場口がずらっと並ぶこの空間(゚ー゚*)
広すぎ(゚ー゚*)

すげぇ、バニシングポイントがみえんじゃねぇって感じ。
端から端まで何キロあんのよΣ(゚□゚(゚□゚*)

朝ごはんを食べそこねた僕はとてもお腹が空いていまして。
高いとはわかりつつも空港のレストランで軽くいただく。

中国で食べた一番高い一品です。なんと一杯48元((((;゚Д゚)))))
昨日の坦々麺が16杯くえるなぁ。

他のメンバーが食べたものも写真撮らせてもらったので。
うまそう

けど高いんだろうなー

漢字のSchweppes

くたくたなので、お土産を見てまわるもまったく購入意欲がわかない。
それに金銭感覚がもうおかしくなっていて見るものすべてが高いと感じております。
雨かな?

飛行機に乗り込みいよいよ出発。
隣はYAZANさん、このたびの間ずっと同室で、すっごくお世話になりご面倒かけました。
最後の最後まで一緒とは、すいません。

さようなら中国。ありがとう中国。
僕はとても大事な経験と感覚を手に入れることができたと思う。
思い出すと、北京に到着した初日がもうずっと前のような、不思議な感か・・・

お、機内食!!
お腹ぺっこぺっこなのよー。

じゃーん。
期待が持てます(*゚▽゚)ノ

牛丼風の懐かしい味。
YAZANさんと二人で、うまい(*゚▽゚)ノといって日本の味ちょっと先取りに感激してみたり。

中途半端に眠ったりしていたので、映画を見るような時間もなくテトリスに興じる。
もうミスってる


ミスをして、あっ(*゚▽゚)って声が出たりして過ごす。
はずかし(*ノノ)

そうこうしているまにもうすぐ着陸。
いやー帰ってきたねー。
もうすぐ東京


で無事着陸し、日本に帰国。
日本のにおいは?


楽器も無事に帰ってきて、いろいろ聞かれて日本の税関でめんどくさいかもって雰囲気が漂ったけれど、そんなこともなく無事にすみました。
楽器もお疲れ。

みなさま、本当にお疲れ様でした。
解散して、僕は宅配便でスーツケースを新潟に送るのでその手続きに。

はぁ、いまから新潟にかえるんだーと再認識しちょっとくたびれる。

何人かのメンバーと一緒に京成線にのって日暮里、池袋と行き、ここで、メンバーとわかれ一人に。
一人はさみしいね。
さっきまで中国で、大勢と一緒に音楽やってたからなおさら。

で僕はお得意の深夜バスで新潟に戻りました。
国内移動のほうが長いってどういうこったー。
到着したのは翌日9月23日の朝5時。
24時間前は南通でカラオケしてたよ(゚ー゚*)。

ほぼ24時間移動していたんだなーって思うと、一気に疲れが噴出し、久々に辿り着いた我が家でゆっくり眠りました(゚ー゚)y-.。o○
でも、数時間後には起きて活動しなきゃいけぇんだよ。
しんどー。




では、中国で気になったものの写真でお別れです。

中国でも頭脳は大人・・・
体は子ども


変なバイクだ。
タクシーのよう。価格は・・・。
ふつうの原付に屋根?


こう書くんだ。mihimaruGT。
美姫ってのいいね。


中国のアニメかなー。宇宙を飛び回る壮大なオープニングなのだが・・・。
三つ目にパワーが?

スケールの小さい話でした。

本編は家の中で壊れたお母さんの靴を直してた、魔法で。ちっさL(゚□゚ )

薬屋さんの前の乗り物
青い猫だなぁ


ブラシの部分がやたら長かった。
歯磨き粉は一昔前のボンドみたいな入れ物


五輪のキャラですね。かわいい。パンダ戦隊みたい。
炎の使者パンダレッド、水の使者パンダブルー、大地の使者パンダイエロー、森の使者パンダグリーン、普通のパンダ。


中国でもポケモ・・・ごふごふっ。
人気あるのかな


狼山の乗り物。ミッキ・・・ごふごふっ。
どうだろ、コレは



全部で19回にも及ぶ無駄に長い垂れ流し旅日記にお付き合いくださいましてありがとうございました。
このブログをみてオーケストラアジアに興味が出てしまった方がいらっしゃれば、11月の東京公演、ぜひ遊びに来てください。
日本管楽器チーム集合

ではではごきげんよう。





翌日、とどいたスーツケースを空けると中国のにおいがしました。
ホテルに入ったときに感じた、ホルムアルデヒド系のにおいでした・・・。

中国に行ってきました。 8日目:後編(9月21日)

・・・9月21日:後編 中国滞在8日目

そしてホテルで夕飯。
料理はこんな感じで。
中国での 食事の 総合的な 感想は いろいろあったけど 満足(*゚▽゚)ノ 現地のものを 楽しむ旅 最高(*゚▽゚)ノ
そして白酒(パイチュウ)が振舞われました。
50度以上あるらしいが・・・。

うまいですよ。うまいですけど、がんがん飲むもんじゃないなぁー。

乾杯のときに小さなグラスにいれて、まさに乾杯で全部のんで空けると。
そんなことが普通に行われています。もちろん僕も。

マエストロが連日、接待されて白酒を飲まされていて怯えていたのがよくわかります。

そしてどんどん出てきてしまう冷えてないビール・・・。
ダンボールからじゃんじゃん。
ちょっとーストップストップ L(゚□゚ L)

韓国チームはソジュを持ってきててそれをいただく。
うまいねー。

メンバーの1人が誕生日でおっきなケーキが。みんなに振舞われました。
切り分けられたものをさらに切り分けて

その子は日本のアニメ、マンガに超詳しい子でした。
私のことをリトルウルフと呼んでくれといってました。呼んであげました。喜んでました。
すごい飲んですごい酔っ払っていました。

ナラさんの伝統芸が披露され、四ツ谷のコンサート以来かしら。
僕も感動しましたよ、言葉を超える芸。

テグムのヒュジンがリーダーのプレイがすげぇと言っていたのでリーダーを呼んだら照れてた。
盛り上がった。

いろんな人と写真を撮って、笑って、しゃべって、すごく楽しい時間でした。
僕らの国際交流は間違っていないなぁとすごく感じました。

そして部屋に戻って眠り、明日の出発にそなえ・・・るわけはなく、外に繰り出しましたよ。

そしたら、玄関のほうでは人だかり。
韓国のメンバーが集まっていますよ。

クジラー(*゚▽゚)ノと呼ばれ、マッサージに行こうチームとカラオケに行こうチームと両方に。
いやいや、くじらさん人気者で。勘違いしちゃうねぇ。

え、どうしよ、と思っていると、一緒に居たYAZANさんには、僕は散歩するから、くじさんは、いきなよーいいよーといわれなお、あわわとなり。

そうしている間にお箏のエリナ姉さんにさらわれて一緒に飲むことに。
馬頭琴のソリスト、ナリスと一緒にホテルのすぐそばのお店へ。

そこには中国メンバーがすでに盛り上がってる(*゚▽゚)ノ

離れて席に座ったのですが、わーって一緒になって飲む。
昨日、飲みに行ったメンバーもいるから結構盛り上がりまして。

ナリスとも楽しく飲み、わおぉおいっしって料理を。写真とりわすれ。ピータン豆腐しかとってねぇし。
このほかにうまい鳥の料理を食った。

他のお店で飲んでいた日本メンバーがお店の外から覗いてるし。
結構飲んだなー。いっぱいお話が出来てよかった。ごちそうさまっす。

で、ホテルに戻りホテルの前でなんだかんだやってたら、そこへ韓国のメンバーをホテルに送ってきたランスーに遭遇。

・・・(゚ー゚)。

問答無用でタクシーに乗せられ連れ去られる僕(゚ー゚*)??
どーこへつれてかれるのー。

カラオケでした。

カラオケについたら中国と韓国のメンバーが10人くらい。
日本人は僕1人と。よっしゃ、やってやるぜ!と気合を入れて参加。
カラオケの様子(*゚▽゚)

大きな部屋。でかいモニターが2台もある。お酒飲んで、おしゃべりして。
中国の打楽器のメンバーと話していて、爆風スランプのファンキー末吉の話がでてきたときは面白かった。
パーカッションの先生だって。ならったーとかいってました。
ちょうどテレビでそんなドキュメント番組見ていたから(そのときは北朝鮮で教えてた。)すぐにピンときた。

二胡のトップの奏者、コンマスに突然、メモ帳に「星」と書かれた??
それは僕が人気者だねーって言っているのかい?スターだと。
ポカーンとしてると曲を選んで歌えってことのようだ。
あの迫力で迫られてちょっとびびったぜぃ(*゚▽゚)ノ
入力の機械

いつの間にか日本の曲だっていれられた曲を無理やり歌う。
知らないけど、いい声で歌えば間違いないでしょう。
演歌、むずいよ。二曲も知らない曲続けてはきついっす。

で、知ってる曲を探してしっかり歌いきった(*゚▽゚)ノ!!
GLAY歌った。学生のころに戻ったようだ。
がんばった。日本チームの維持見せてきましたよ。

韓国のメンバーとは8月のツアーでどこ行ったって話を。
チョッパル食べたよとか、サムゲタン食べたって話。
サムゲタン食べた土俗村が自分の家のすっげぇそばだよーって話してびっくりしたり。
高校生のころに日本に演奏しに行ったとか、X-JAPANしってるとか、きちんと通じてるかわからないけれど、たぶんそんな流れだと思う。

日本に来ることを楽しみにしているメンバーもいれば、11月の公演には参加できないから日本にいけないよーといって残念がっているメンバーもいる。

言葉は完璧にわかるわけでもないし、片言なんだけど、何時間も飽きずに話したなー。
音楽で知り合った僕らは本当に国を超えて仲間になれるんだなーと思った。
オーケストラアジアが成立するにはとても大変な苦労と困難があったのでしょう。
その時代と経験があって今、僕らはこうやって一緒に音楽をやれるんだなーって、僕らが一緒に音楽をやること、それ自体がとても素敵な意味を持っているし、すごいことなんだなーって思って。
アジアの平和っていうか友好っていうかそういうのがオーケストラアジアなんじゃねーかって。

カラオケも楽しく終り、ホテルに歩いて帰ったんだけど、そのときそんな風にいろいろなことを考えてしまいました。
他の国のメンバーは何を考えていたのかな。
おんなじ様なことを考えていてくれるといいなーなんて。

明日はお別れも言えず8:30の出発なので、今日のうちにしっかりさようなら、また日本でとまたいつか会おうといって部屋にもどりました。

そして、ごめんなさい、YAZANさん早朝にたたき起こしてしまいまして・・・。

いよいよ次回、中国に行ってきましたシリーズの最終回となります。
さあ、無事に中国を出国できるのか?最終回お楽しみにー L(゚□゚ L)

中国に行ってきました。 8日目:中編(9月21日)

・・・9月21日:中編 中国滞在8日目

さて、昼食だ。

昼食のテーブルでは韓国メンバーと一緒になりました。
狼山のお土産屋で買ったのでしょうか、二胡を引くおもちゃが。
かわいいお人形さん。

二胡を引きながら、首を振り振りして・・・。

((((;゚Д゚)))))

・・・首が一回転してる。
エクソシストか!! L(゚□゚ )

帽子がぽろっと取れてつるんとした頭が出た瞬間に。
クジラー(*゚▽゚)ノってその人形指差して笑うしー(゚ε゚*)。

ささ、気を取り直して今日のお昼はこんな感じ。
いやね、ヨーロッパは 動物系の油が多いから 胃に来るのよ 食べ疲れるというか 今回の 中国では あんまりそんな感覚は なかったかなー と思います。 思い起こすと、あ、足りねぇ。
そして本日のスペシャルメニュー。
エゴマのキムチ 韓国のり、岩のりかな? ツナ ホットツナ、辛い
やっぱぜったい食材だけ入れたスーツケース持ってきてるってー。

韓国のり、エゴマのキムチなど、味に変化がでておいしくなるねー。
おいしかったー(*゚▽゚)ノ
動いた後だからご飯もおいしい(*゚▽゚)ノ

いやー、山登りのあとのご飯はおいしく感じるねぇ。

バシャバシャ写真とってたら料理作るのすきなの?ときかれる。
作るのが好きだから、参考資料的に写真を撮るみたいな(゚ー゚*)。
普通はそう思うよねぇ。
写真を撮るのがすきなのですよ。
でも料理するするー好きだよーって答えておきました(゚ー゚*)。

と、ご飯を終えて部屋に戻る。
当然膝はがくがくだし、ちょっと疲れてます。
今日はリハがなく会場入りまで時間もあることだし、ゆっくりと休ませてもらいました。

そして充分に力を蓄えて会場に向かう(*゚▽゚)ノ
道すがら、ずっと気になっていた改造自転車みたいなものの写真を。
勝手に走る自転車

バッテリーで動くのかな。
アシスト自転車の度が過ぎた奴だね。
原付も多いけどこのタイプの自転車が本当に多く走っています。
自分の足でこいでないひとが多いこと多いこと。
しかも、かなりのスピードでびゅんびゅん行っちゃうから。

会場の地下には
ゲームセンターって書いてあるのだろう

日本でもおなじみのKOFのキャラが

たぶんゲームセンターだよね。
完全にゲームキャラだし。ゲーム好きとして覗いてくるべきだったかなぁ。

楽屋に行くと今日の軽食がすでに。
また葱が見えるなぁ

昨日もあったけれど、バナナとみかんも。
バナナ

みかん

ちょっと時間があってので、街の中で軽く食べようと。
リーダーからおいしい食べ物の話を聞いていて、それを食べに行くことになりました。
ワンタンの皮にもち米かなぁ包んだもの。ちまきみたいな感じです。
ちまき風

で、これうまいっすよ。
豪快

直にナイロン袋に入れるシステムはここ南通でも健在(*゚▽゚)ノ

そしてコレは3元の坦々麺。
汁がない(゚ー゚*)?

ちょっとー汁ないよー(゚ε゚*)といってしまいそうですが、麺の下には・・・。

・・・辛そう。

((((;゚Д゚)))))

注文の際に「辛いのはどーする?」って感じで人のよさそうなお兄ちゃんに聞かれて、あんまり入れないでって行ったのだけど怖いなぁ。

・・・。

(*゚▽゚)ノうまい。

おいしいですよー。
こういう汁のないタイプの坦々麺は初めて食べましたがおいしくいただきました。
この店、昼の時間には人で溢れかえっていたという目撃情報もありました。
メニューがもう少しわかるといろいろ楽しめるんだろうな。食べ物だけでも読めるようになるかぁ(゚ー゚*)。
4元以下にうまいものありは南通でも通用します。
南通ではホテルでの食事が多かったのであまり外に行かなかったのですが、この坦々麺が、ちまき風のアレが食べれてしあわせでした。
ごちそうさま(-人-)。

会場の一階部分にある売店でYAZANさんにアイスクリームをご馳走になる。
ごちです。辛くてひりひりしていた唇が戻りました。おいしかったです(*゚▽゚)ノ

今日の公演もいつもどおり。
やはり劉先生のテンションはノリノリで楽器の説明は長いし三味線のところではびっくりしてるし、カヤグムの紹介忘れちゃうし、写真バシャバシャ撮ってるし。
たのしいコンサートでした。
最後の公演ということで、われわれも特別な思いで演奏が出来たと思います。
昨日の交流のおかげもあってか(゚ー゚*)、音の融合が、うねりが、がんがん来てます。
最終曲の源なんてそれはそれはすごいことになったと思います。
いやーやりきったー。

日本チームで集合写真。
おつかれさまでした。

中国での公演の余韻に浸りながら、もう終りだなーと感慨深くなりながら、この後の夕食に思いを馳せながら急いでバラシと片付けと。

会場を後にしてホテルに向かう途中、空き缶を突き出して僕の目の前でジャラッと鳴らす積極的な物乞いに会いました(゚ー゚*)。

では後編につづきます。
今日も朝まで飲むのか?
出発は8:30だぞ。どうなる、どうなる(゚ー゚*)??

中国に行ってきました。 8日目:前編(9月21日)

・・・9月21日:前編 中国滞在8日目

おはようございます。(*゚▽゚)ノ

朝まで飲んでも、とりあえず起きました。
さ、朝ごはん。
よく食うねぇ(゚ー゚*)

食べないと狼山は乗り越えられないぞーってことで、しっかり食べます。

で、バスに揺られて狼山へ。

狼山は南通唯一の観光地と言われているようです。
標高107mの小高い岡のような山。
ごつごつとした岩山で、広教禅寺や萃景桜、支雲塔といったお寺などの旧跡がありますとのこと。

南通の中心部から離れてゆくとだんだん建物の少なくなり、広い道だけ。
すこし寂しい感じがしますね。
狼山に向かう参道には、新しい建物が並び、その中にお店が入っているのですが、がらーーんとなにも入っていない建物も。

で、だんだん近づいてきました。
中国らしい山。

こんな感じですよ。
雰囲気出てます(*゚▽゚)ノ

お、いい感じの写真とれました。

かっこいー。
あの塔をめざすんだなー。
頼りなさそうだけど・・・。

と、不安な感じのするゴンドラ?ロープウェイ?が頭上に。
コレで頂上行く人もいるのかね?

バスはぐるっと回り込んで入り口に。
由緒正しき山のようです。

受付のお姉さんが5人くらい。
めんどくさそうに対応(゚ー゚*)。
団体ということで、解説しながら案内してくれるようだ。・・・が。
あんたいきなさいよ、やだよーあんたいきなさいよーって感じで、仕方なく案内役が決まる。

中に入り、切り立った岩肌なんかを見上げ、池なんかもわーって。
いい感じです。

狭い池に足漕ぎボートなんかがあって、乗る人いるのかしらと思ったり。
このあたりで、デジカメの残枚数が危ない感じに、しかもバッテリーが切れそう。
完全にしくじっています。
これからはSDカードはもう一枚、バッテリーも予備を持つようにしよう。

てことでこれから写真の撮影が非常に消極的に(-_-

少し歩くと神人洞と書かれたトンネルに。
きっと右から読むだろう。

神様がいるところと人がいるところを分けるために作られたトンネルだな。なんて勝手に思う。
結構長い。狭い。

ここをぬけて行くと広場に出ました。
いろいろ。串焼きも売ってた。

土産物屋がいくつかありました。
なぜ?
ウルトラマン・・・?

入り口

山頂に向かう入り口の門です。

この先に

((((;゚Д゚)))))
引くわー。

こんな階段。

のぼれんのかΣ(゚□゚(゚□゚*)

いつの間にかガイドのお姉さんはいなくなるし。

よっしゃ覚悟を決めて急勾配のこの階段をのぼって、山頂のあの塔を目指すぞ(*゚▽゚)ノ

途中途中の建物には、いろいろ目を引くものがありました。
壁一面にいくつも書かれた高僧の絵なんかは、すごい興味深い。
いかにもだ。

バッテリーとメモリーの残りに余裕があればすべて写真に収めるのにぃ。

なんてしょんぼりしていたら、リーダーがカメラを貸してくれた。
そして、「コレを使ってどんどん撮りなさい、僕を。」なんていうもんだから、リーダーのカメラを使っていろいろとりました。
もちろんリーダーを撮影しながら。
で、息を吹き返しましたー(*゚▽゚)ノ。
とりあえず撮る border=


やっぱカメラはバシャバシャ撮らないと楽しくないよねー、本番のときの劉先生のように(゚ー゚*)。

リーダーのカメラにはワイドコンバージョンレンズがつけられていて、早い話が広角に撮影が出来ると。
撮影するものとしては、かなり楽しめるのですよ。

さ、のぼって行きましょ。

瓦に注目

この建物に使われている瓦なのですが・・・。
毛沢東万歳瓦

文化大革命のときに毛沢東万歳と書いてあったため壊されなかった瓦だそうです。

鎖でつながれた芸達者なお猿さんが。
いい子にして立っていました。
お金を払うと写真を取れるようだが、払いません。

なにかの神様かしら

琵琶持ってるし

派手だねー。日本で言う仁王像とかそんな感じかしら。
スクーターなめ 階段だよなーどうやって乗ってきたのか

しかし足元にあるスクーターが台無し・・・。

途中、金ぴかの棒っこを何本も担いで頂上に上るおじさんに遭遇。
たくさんの金の棒っこ

一見、チョコレートの包み紙にしか見えないようなこの棒っこ。お線香のようです。
大きくて高価なものほど、信仰の深さが現れて、ご利益があるとか。
そー(゚ー゚*)。
おじさん汗だくで運んでいます。
頂上に近い売店で売るんでしょうね。

いやー、しかし、のぼるねー。

・・・。

黙々と


・・・。

黙々とのぼるのです。

ちょっとー。
どれほどのぼればなにか変化が現れるのかしら。

あ、少し広い広場にでた。
気持ちいー。風の歌が聞こえる。

あー気持ちい。
揚子江が見えます。

ただ、この先にのぼる階段もまだ見えます。
頂上にはまだ辿り着かない。


ふぅー。もう一息。

豪華な門が続く。


途中豪華な像が。
ぴっかぴっか

恐らく伝説化した高僧なんでしょうね金ぴかの像が何体も。

そして人だかり。
池の周りに集まる人々。

お釈迦様の誕生のシーンでしょうか、右手の指を天に向けて左手は地を指して「天上天下唯我独尊」といっているあれか?
風呂上りに見える(゚ー゚*)。肩にタオルかけちゃって。

そしてそのお釈迦様の像の前にあるドーナツ状の穴の中に投げたお金が入るといいことがあるって言う話しでみんなお金を投げてました。
世界で生きるものすべてがかけがえのない尊い存在で、かけがえのない尊い命であるってこったなぁ(゚ー゚*)。

その先のお堂では熱心にお祈りをする姿が。
お香を備えてひざまずいて。

そして、でた。
これだ!

あの塔です。ついに頂上。

その先には広場があって、すごくいい眺めです。
すごい見晴らし。

でかいわー、雄大だわー、中国。
揚子江が見えます。

のぼってきた疲れもじっとりの汗も忘れて気持ちのいい風で落ちつくー。
ジャパンチームの後姿

全員で写真を撮って帰ることに。

帰るってことはあの階段を下りるんだよなぁ。
降りるのはのぼるのよりつらいって言うしねぇ。
転がったほうが楽かしら、血だるまだろうけど

・・・。

何段だったか数えればよかったよぉ(*゚▽゚)
久々に膝が、がくがくになりました。
入り口の広場でお休み。

入り口の脇にはこんなかごがあって、これに乗って運んでくれるのもあるんだろうな。
かご

僕でもはこんでくれるのだろうか、料金交渉が大変そうだ。

そしてバスに乗ってホテルに帰ると。
もうお腹すっげーすきました。

ホテルに向かう帰り道、日本語で書かれたお店、飲み屋かな、いろいろありました。
ホテルに入った日本料理の看板などが目に付きました。
仕事で長期の滞在者向けにそういったお店も多いのかなと思いました。

ホテルに辿り着きお昼ごはんに。
では、中編に続きます。

中国に行ってきました。 7日目:後編(9月20日)

・・・9月20日:後編 中国滞在7日目

コンサートが終り、ホテルに戻る。
ホテルで夕食を食べる。
夕食はこんな感じ。
イヤー並ぶねー重なるねー皿

とり忘れた食べ物の写真もいくつか。
いやね、続きだけど 油にあまり やられないのは どうやら 植物系の油が 多いからだそうだ 一方ヨーロッパなどは 動物系の油が ふんだんだから、あ、たりねぇ。
テーブルには馬頭琴のソリスト、ナリスとオープニングで歌を歌うきれいなお姉さんが。
歌のお姉さんは英語が堪能でして、英語と中国語で混ざりながら話す。
英語もっと話せりゃよかったねぇ。
オペラ歌手でいろんなところで歌ってるんだってー。
うーん、日本語しか話せないのはやっぱりよくないね。
英語もだけど、オーケストラアジアにいるのならやはり、韓国語、中国語を少しでも身につけようと思った(*゚▽゚)。

で歌のお姉さんにフルーツを勧められ、手渡される。
丁寧に1人ずつ配るのよ。優しくていい子だねー(*゚▽゚)。

中国に来て食べ物に慣れたといってましたが、わたくし、フルーツには一切手をつけていなかったのです、いままで。
まあ、あれですよ、火の通っていない食べ物は、避けておりました。
そこでここへ来ての、この状況。
素敵な笑顔と一緒の手渡しにより、ついにフルーツを食べなきゃいけない状況ですよ(゚ー゚)。

それで、食べました(*゚▽゚)ノ
おいしかったです。
いやー壁超えたかな。ありがとう。

夕飯を食べ終えて、飲みに行くことに。
南通に向かう飛行機の中でとある日本メンバーが仲良くなった中国のメンバーと軽く飲もうって話がありまして。
そいじゃそれに混ぜてもらおうと僕も僕もーなんてしていたら、その中国の子が声かけ、がんばっちゃった。
軽くホテルの部屋で飲むなんて思ってたら・・・。
すげぇメンバー増えちゃって、総勢16名。
中国、韓国、日本とついに酒の席での三カ国競演が実現。

んで、みんなで外に繰り出して、バーみたいなところで飲む。
河のそばに建つおしゃれバー

いい雰囲気のお店でしたよー。
黒ビールをがんがん飲む。
ここでは、生演奏ですよ。
いかにもな感じの髭のおじさんがキーボードでお姉さんがタンバリンもって歌うと。
中国の歌をいい感じで歌ってくれました。

そして・・・うーん聞き覚えのあるメロディだけど・・・。
うわ(*゚▽゚)ノ日本語で歌いだした!!

ぜんぜん何の曲かわかんねぇ。なんだー??

サビでようやく判明!!

はぁあぁーならさきぃはーっ、きぃようみょー、まーめーだったー
(著作権対策のためくちゃくちゃの歌詞です(゚ー゚*)。)

長崎は今日も雨だった。

おお、そうかーとなんとなく盛り上がり。

続きましては、コレはイントロでわかりました。

おゆかけてーおゆかけてーおーゆかけてー・・・
(同じく著作権対策のためくちゃくちゃの歌詞です(゚ー゚*)。)

雪国と。

と最高(*゚▽゚)ノの選曲で日本人を歓迎。
ありがとうありがとう。

この後、韓国の歌もこの髭おじさんが歌ってくれました。
韓国の打楽器のパクさんがの古いラブソングだって教えてくれた。

長崎は今日も雨だったって歌なんだよとか、雪国ったら追いかける歌なんだよって説明しても?だよなぁ。
簡単に説明するにはなんていえばよかったのかなぁ(゚ー゚*)?
日本人といえば演歌なんだろうなーと思いました。

英語と韓国語と中国語と日本語が飛び交い、とても楽しい国際交流が。
片言の言葉が通じ合った瞬間はアハ体験に近いものがある。
気持ちいいよねぇ。
筆談を交えながら名前を知ったり、自分が知ってる中国語を話したり。
すげぇ楽しかったです。

ランスーの仕切りでゲームが始まった。

5人のチームに分かれて、じゃんけん勝ち抜き戦と。
全員が負けたチームが酒を飲むことに。

・・・。

一回戦。
飲みました。
あっさり負けて、飲みました。
パクさんと僕が誰にも勝てず、ぽこぽこと負けたのが敗因ですね。
すみません。

二回戦。
今度は粘りました。
がんばりましたが、飲みました。

もうよく覚えてませんよ。

最終的には国別対抗戦に(*゚▽゚)ノ
こりゃまけらんねぇと各国3人の代表が選出され、じゃんけんスタートです。

一人目が負け、二人目も負け、日本早くもがけっぷち。
しかし、ここで踏ん張ったのは、秘書。
怒涛の勝ち抜きで、日本を勝利に導いてくれましたー。
ありがとー。

最終的に飲んだのは中国チーム。
で、みんなで乾杯していぇーい(*゚▽゚)ノってなって終り。
かんぱーい(*゚▽゚)ノ

すげぇのんだなー。

いやー明日の公演、これでまたいい感じになるだろうなー(*゚▽゚)ノ。
なんてホテルへの帰り道に思いました。

今日も4時まで飲んで帰りました。

同室のYAZANさん、寝てるだろうから静かに、そーっと帰ろう。
いつも起こしちゃうからなーなんて思って部屋に入ると。
おかえりーって(*゚▽゚)ノ、ああ、起こしてしもうた。すみません。
そしてYAZANさんの衝撃の一言。
あのね、ドアが開く音で目が覚めるんじゃなくて、目が覚めてから、ドアが開く音がするんだよ。
くじさんの帰る気配で目が覚めてるみたい。とのこと。

どんだけ敏感なんだΣ(゚□゚(゚□゚*)!!

すんません、飲み歩く男が同室で。
ご迷惑おかけしました。

さ、明日はこの中国ツアー初の観光がタイトなスケジュールで入っています。
南通にある狼山とやらに行くのです。
出発は8:30と。朝飯もしっかり食うぞ。
絶対参加すっぞと決めて寝る。ではまた。

中国に行ってきました。 7日目:前編(9月20日)

・・・9月20日:前編 中国滞在7日目

いやー終わらない。
旅日記なかなか終わらない・・・。
すこーし中だるみですよ。日本に戻ってからのたわいもない話も書きたいのですが・・・。

さ、気を取り直して南通編。
4時まで飲むも、スパーンとおきて朝食を食べに(*゚▽゚)ノ
こんな感じの朝食。
いろいろ

あります

北京のホテルより品数は多く、目玉焼きを焼いてくれるし。
朝からたくさん食べますよ(*゚▽゚)ノ

写真を撮っていたら、通訳さんが「ここは写真禁止ですよ」って。
えぇΣ(゚□゚(゚□゚*)!!って思ったら「うそですよー」と。

他愛もないウソを・・・。

何でも写真を撮るのですね?といわれたので、僕はすぐに忘れてしまう病気なので写真で記憶をとどめておくのです・・・。とウソをつき返すも、うそですよー(*゚▽゚)ノと言うタイミングを逃し、本気にしちゃったかなー(゚ー゚*)。

今日は会場入りが午後から。
さて、どうやって過ごすかなーって。
リーダーが部屋に来て、残念な部屋見にきたでー(゚ー゚)と。

ようこそ、残念部屋へ。
えぇえぇ、僕らにはお似合いの部屋ですよ。

夜よくわからなかった窓の外、あらためて見てみると・・・。
どいひー。さびしげ。

ひどい。
同じホテルの

部屋から見える風景なのか・・・。

びゅうびゅう風が吹いてうるさかったの理由もなんとなくわかる。
缶がころころころ、かんからかん、とうるさかったのもわかる。
トタン屋根がばたばたばたって鳴っていたのもわかる。

本当に残念な部屋だ。

一方、リバービューのリーダーの部屋は・・・。
風の声が聞こえるー。

いいわー。
河の歌が聞こえるー。

きれい。
気持ちのいい景色。
昨日の夜景の写真とも比べてくださいませ。

僕は諸事情により外に出れなかったので、部屋でごろごろ。
完全に眠ってしまいました。
気持ちよかったー。

そうしたら、おやおや、もうお昼ご飯の時間じゃないですか。
ここ南通では、滞在中の食事がホテルで出ると、街の食堂をためす機会も少なく残念な反面、楽だなという気持ちも。
さ、お昼ご飯たべましょ。

お昼ごはんもどんどん皿が出てきてこんな感じ。
お皿がたくさん並びました。

昼からこんなにたくさんのお皿がならぶー。
いろいろな 料理 どれも 興味深く いただきました それにしても 結構油使ってるのに 食えるなー どうやら それは、あ・・・足りない。
充分にお昼ご飯をいただき、今日の本番の会場へ移動。
そろいのTシャツで気合が入る。

南通の街の中をぬけてホテルのすぐそばにある劇場にむかう。
とてもにぎやかです。
会場はここ!

そして劇場へ。この劇場もパチンコ屋みたいな雰囲気だよ。
一階はカラオケみたいだし。
レッドカーペットを歩き会場入り

中はこんな感じ。
赤い!


楽器をだして、セッティングを済まそうとするも、なんだか準備が進んでないみたい。
椅子が届いてないと・・・。
結構な時間が過ぎようやく椅子が到着。

わぉ新品とは(゚ー゚)。

そしてリハへ。
僕の右斜め前の風景。

打楽器がずらっと僕の後ろに並んでいますのでその様子を。
僕の後ろの風景。こんな感じ。
韓国の打楽器が並びます。チャンゴとか。
左後ろに韓国の打楽器

真後ろから西川先生の音がΣ(゚□゚(゚□゚*)!!"
なーにみてんだよっ

右後ろに長田君と中国の打楽器が。
いっぱいあるね。

サーッとかえして、リハは終了。

軽い軽食として出てきたパンです。
普通においしい。
これは普通のクリームパン風。

評判悪いけど、意外といけましたよ(゚ー゚*)?

これは微妙な味で評判がよくない。

僕は結構好きでしたけどね。
ただ、葱が入っているのはなぜだろう(゚ー゚*)

楽屋が狭いので早めに着替えを済ませる。
そそくさと着替えていると楽屋で「クジラー(*゚▽゚)ノ」と呼ぶ声。
韓国の女性メンバーと舞台衣装で写真とりました(*゚▽゚)ノ。
楽屋が狭いので早めに着替えただけですよ。
くじらは日本語で海にいる鯨の意味だと、ホエールなんだって話をして、韓国語ではコレっていうんだという話。
コレは日本語だと、これ、あれ、それ、のこれだよーなんていったら、韓国語ではイゴ、クゴ、チョゴだとかいうし。
すっげー遠いのはチョーーゴだとか。

そうこうしているうちに、本番がやってきました。
本番は北京と同じ内容です。
劉先生の三味線紹介のときのびっくりと、ソリスト、指揮者が引っ込むときに写真バシャバシャも相変わらずで楽しいコンサートとなりました。
お客さんも盛り上がってくれて、満足して帰ってくれたのではないでしょうか。

さあ、明日もこの会場で公演。
そしてそれが最後の中国での演奏。
長かった中国公演も終りですよ。
いい加減にして早く終われという感じのこのブログの旅日記はまだまだ続きそうです。
予定ではあと4,5回?です。
もう少し、もう少し、お付き合いください。
記憶も薄れてきています、どうなることか・・・。

中国に行ってきました。 6日目:後編(9月19日)

・・・9月19日:後編 中国滞在6日目

オーケストラアジアの一行を乗せたバスは南通の中心部に近づいて・・・。

おお、ライトアップされた建物がきれいー(*゚ρ゚)
南通タワー(勝手に呼ぶ)、ビル、河、素敵な感じですよー。

ホテルの部屋から素敵な夜景が見えるといいなー
期待が高まるぜー(*゚▽゚)ノ

街の印象は北京よりきれいな感じ。
北京は古いものと新しいものが入り混じって、壊しながら新しいものをつくり、古いものはそのままで、どこか混沌とした雰囲気。
南通は街が一斉に出来上がったような感じがします。
さすが経済解放区。あっという間に発展したのでしょうなぁ(゚ー゚)。

街全体がパチンコ屋さんのような雰囲気で(゚ー゚*)・・・。

ぎらぎらに光るネオンが印象的な街でした。

そして、ぎらぎら光るネオンが印象的な建物の前にバスは到着。
ホテルまでもこの派手さとは・・・。
ホテルの看板までもネオンとは

なんだかきれいなホテルです。
豪華なロビーです。
ホテルに入るオーケストラアジア一行


カードキーを受け取り・・・、なんだかボロボロなんですけど(゚ー゚*)。
部屋へ。

窓から見える風景は・・・、隣のビルと(゚ー゚)。
どいひーな窓からの景色(-_-;

それにしても怪しげな雰囲気漂う窓の景色だよ。
夜景みたかったなー。

さ、気持ちも切り替えてご飯に。
どうしたんですか?YAZANさん?
カバンの鉄板が曲がっちゃってゆがんでいると。うわー。
ああ、あの無茶な積み方したバンの所為ですねー。
そんなことよりご飯、ご飯。

とご飯。

夕食の会場へ。
エレベーターを降りたら足元が一面の
足元に広がる水槽(゚ー゚*)

うぉ。
足を踏み出すのをちょっと躊躇。
エレベーターから降りる人降りる人みなたじろいでいる。
その様子を面白がってビデオで撮っている若頭がかわいかったっす。
めちゃくちゃ怖がってふちの部分を恐る恐る歩く人もいるし。
僕がどんどんと飛び跳ねたら、従業員も一緒に飛び跳ねて笑うし。
てか、本当に割れないよね((((;゚Д゚)))))

食事会場の壁の一部が水槽。
お魚さんがたくさん(゚ー゚)

お魚さんがたくさん泳いでいます(*゚▽゚)ノ

そしてご飯はこんな感じ。
皿がならぶねー


北京とは 違う感じの 味付けで なかなか 楽しめる 料理でした おなか一杯 食べて 大満足 です
おいしくいただきました。
おいしゅうございました。

しかしね、ここのホテル、ビールがおかしい。
ぬるいの。

常温のビール。
常温のビール

もう、信じられない。考えられない。

冷たいのない?いっても

ない(゚ー゚)

ってさー。

ほんとかよー。

ダンボールからバンバン出してくるんだけど、飲まねーよー(゚ー゚*)
栓開けちゃうもんだからー。

でも、なんだか話が通じなかったみたいで冷えたビールも出てきたし。
わけわかりません。

常温のビールがデフォルトのようです・・・。
うれしくない。

さて、そんななか、話を聞くと夜景がめちゃきれいに見える部屋も当然。
そりゃそうだ。
反対側は河に面しているんだから、リバービューっての?そんな部屋はあるさなー。

で、リーダーの部屋にお邪魔する。
すげぇきれい!
光るビル

光る河

光る南通タワー

でちょっと広いしー。
わー、もう僕らの部屋、すげぇ残念。

ipodから流れるふるーいジャズがすげぇいい感じです。
コーヒーカップがこのあと・・・

お香なんか焚いちゃって、コーヒーを飲みながら・・・。
とてもいい具合の時間が流れます。

いろいろ話しながら、写真の話になり、4人の集合写真を撮ったながれから、なぜか撮影大会に。
画角が、光量がねーなんていいながらバシャバシャ。
男前写真を撮ったり、まるまった写真を撮ったり。
ここで偉才を放つ男、出現。
最高の演技力で、爆笑の作品を生み出す。さすが役者だ。
それを引き出す写真家の腕もなかなか。
腹筋がよじれるほど笑った。

そして解散し部屋を出るも、隣の部屋からなにやら楽しそうな気配。
これはいかねばと三味線潤兄さんの部屋へ突入。

するとそこには・・・((((;゚Д゚)))))。

あー書けません。
もちろん写真もムリです。

笑いすぎて腹筋がちぎれます。
笑い殺す気ですかー(*゚▽゚)ノ。

中国メンバーのランスーもいてすっげぇ笑った。

乗り遅れたー。
ちょっとおそかったー。

・・・。

でそのせいで、僕は僕で別方向の感じでアレになって。

それも面白かったです。

って何がなにかわからないですが、かけない話と載せれない写真ってことは、相当のおもしろ満載だったんだなーと想像してください(゚ー゚*)
かけないほど面白いってのも考え物ですなぁ。

とにかく南通一日目の夜は笑い死にしそうなほど楽しい夜で、明日の本番に向けてテンション上がるわーと。
朝4時くらいまで飲んで、今日はおやすみなさい。

中国に行ってきました。 6日目:前編(9月19日)

・・・9月19日:前編 中国滞在6日目

夜遅くまで飲んでいても朝ごはんはしっかり食べます。
このホテルで食べる最後の朝食を逃すわけにはいかない。
炭水化物祭りファイナル

部屋からの風景です。
久しぶりに青空を見たような気がします。
オレ、青空がないと生きていけないから。

初日の写真と見比べてみてください。「9月15日:前編」

楽器屋に買い物に行くメンバーを尻目に部屋でのんびり過ごしました。
北京公演の反省点を見直し、一通りさらって起きましたって事にしておきます。

ごろっとしたり、ごろごろっとしたりしている間に、楽器を買いに行っていたYAZANさんが部屋にもどる。
あれー前の日記に楽器買いに行ったって書いてあるなー。
月琴を買ってきたのはこの日だったよなぁ。
記憶が薄れてきている・・・。

そして、チェックアウトをすませ、みんなで、お昼ご飯をホテルで食べることに。
さあ、何を食わせてくれるのかね?

テーブルにはこんな感じのビニールがかけてあります。
破けやすい。

こんなビニールがよく活躍していました。

お昼はこんな感じ。
キュウリだ ゆでたピーナッツだ なんだ? ハムか? ピクルス系多いなー なにかのから揚げだった。 炒め物だ 豆腐の味がきつかった 山盛りはいいことだ おいしかったのかすぐなくなったなー。 これはなんだったのか。 チンゲン菜か? 肉団子だ トマトの炒め物 ちょいと甘かった スイカ
まだ時間じゃないからってなかなかビールくれなかったり。
いいじゃんー。
食べました。
日本メンバーによるホーミーと手品のショーが開催されて一盛り上がりがありまして食事は終了。
そして、バスに乗って空港へ向かいます。
荷物をバスではなくバンに積み込んだのですが・・・。
小さいカバンの上に重そうな大きなカバンを平気でのせる・・・。
無計画に詰め込む

YAZANさんのおしゃれカバンが下敷きだよぉー。
ちょっとー(゚ε゚*)。

では、バスから見える風景を。
いかにも中国っぽい、正陽門

天安門広場あたり

中国っぽい建物

高層ビルの手前に古い民家

マンション郡

えー今日は、飛行機で南通に移動します。
南通は経済解放区らしいという情報を手に入れていました。
昨日NHKで放送していた関口宏の息子が出ている旅番組(関口知宏の中国鉄道大紀行)の中で南通という単語が出てきました。
ただ、それだけで、南通の都市の様子が出てるわけでもなく、列車の中だけ。
まあ、経済解放区というくらいだから、それなりの街なんだろうなーと。

そして、考える事といったら、
物価はどんなもんか?
4元でうまいものはくえるのだろうか、
新しいライン決めが必要になるのか・・・とそんなことばかり。

など思っていると空港に到着。
初日に何時間も足止めを食らった空港に到着。思い出すだけでむー(゚ε゚*)。
人で溢れる

チェックインを済まして搭乗口へ。
なんでも今日は満席のようで、座席の指定は出来ず、並びの席の確保は出来ず、ばらばらと座ることに。
まあ、おそらくオーケストラアジアのメンバーが多く乗るだろうし、関係者がそばに来ることもあるだろう。

1,2時間遅れは当たり前の小さい飛行機、加えて、南通のほうには台風が接近中とかなんて聞いていたから、どうなることか思ってました。
まあ普通だ。

あーどうなるのかなーなんて思っていたら、飛行機は3列3列のもの。
まあ、国内線でよくある感じのもの。確かに座席は狭いし、前後も窮屈。
でも、そんなにひどいことはないだろ・・・。

・・・。


・・・。

左足、右足、誰の左足?

((((;゚Д゚)))))


こ、これは・・・。

真ん中の緑のズボンが僕の足。

隣のおっさん、足広げすぎ!!!
ひじ掛けから肘はみ出すぎ!!!

窓側によってくれよー。

しかも、両側、全然関係者とかじゃないしー。

あー、カーってやってるーΣ(゚□゚(゚□゚*)。
カーってやるってことは、あとはペッてやるんだろうなー。

まさか、床に行かないよね・・・。


あ、ゴミ袋にいったか。
ゴミ袋にいってもさぁ、ちょっとこういう場所ですんなさー(-_-;

完全に内股じゃないですかー。
僕の足も太いけどねー
あー、早く南通に着け(゚ε゚*)と飛び立つ前から願う。

がっつりテンション急降下。
飛行機が飛ぶ前から、僕、急降下。

そんな中、飛行機は遅れることなく出発。

容赦ないおっさんの肘による攻めと足による侵略にうんざりしていると、機内が慌しい。
なんと、機内食のサービス。
あらー、そんなのあるんね(*゚▽゚)ノ。

で、こんなんでした。
サラダだ。

炒飯


麺と飯が選べたようです。ただ、フライトアテンダントさんの言葉からは炒飯しか聞き取れず・・・。
日本人、炒飯しかわからない説ってあるかも・・・。

後ろのほうに座っていたYAZANさんの話をきいたら、炒飯がなくなったから麺にしてくれといわれたそうです。
炒飯しか聞き取れない日本人が多かったのかしら(゚ー゚*)。
麺は焼きそばみたいなのだったみたい。
しかも、中国のメンバーが隣でさ、筆談しながらいろいろ話したんだってー。
そんなメンバーが他にも。

僕はー、僕はー、僕の隣はー!! L(゚□゚ L)

・・・あっ!!

((((;゚Д゚)))))

なに、このおっさんの食べこぼし方!!広げ方!!

引くわー・・・。

ありえん・・・。

くちゃくちゃ・・・。

ああ、くちゃくちゃのまま僕の目の前を通して食事がさげられて・・・。
くちゃくちゃの物はゴミ袋にいれて・・・。

((((;゚Д゚)))))

あんた、そのゴミ袋渡したら、あんた、カーした後、ぺッする場所なくなるよ。
どーすんのさぁ・・・。
覚悟しとかなきゃいかんなぁ・・・。

・・・あ!

((((;゚Д゚)))))

カーだ。

カーが始まったよぉΣ(゚□゚(゚□゚*)!!

おっさん、ペッする場所、探してるし。ゴミ袋はもうないよー。

わぉΣ(゚□゚(゚□゚*)!!

読んでた新聞紙破ってー・・・。




・・・そこにペッかい!!L(゚□゚ L)


あ、その新聞紙丸めて足元にポイとは・・・((((;゚Д゚)))))




引くわー。
もー早く南通つけぃ!!

寝るしかない。寝よう。寝り寝入りだよ。
お得意のふて寝を決めてやる!!


・・・。


あわわわ((((;゚Д゚)))))、なんかブツブツ言い出したし・・・。

寝ることも出来んとは。なかなかの使い手・・・。


はぁ(-_-;

極度のストレスにより髪の毛抜ける!あー抜ける!と、254本目の髪の毛がはらりと落ちたところで、着陸態勢に。

やっと、やっとこの内股から脱することが出来る(*゚▽゚)ノ。
よかったよぉー。

着陸した飛行機を出るとそこはもう外(゚ー゚*)。
もう夜であたりは暗くなってきています。
タラップで地上に降りました。
雨が上がった後だからでしょうか、蒸し暑いです。
ぶれぶれ

写真とろうとしたのですが、遠くに公安の文字とパトカーが見えたのでビビリながら、さっと撮ったら当然ぶれまくり。

いやーしかし雨だったら、雨の中、飛行場まで歩くのかね。
それは嫌だなぁ。雨が上がってよかったね。

荷物をとって、バスに乗ってホテルに移動。
バスは普通の市バスを貸し切って。
込み合っております。

かわいらしい色使い。だがお尻に厳しい感じのプラスチックの椅子。
人数きっちりの座席しかなくぎゅう詰め(゚ー゚)。

荷物を積んだり降ろしたり積んだりしてたら、汗だくに。
ハンカチで拭くのだが、また流れる。どんどん。
したら、汗を拭けと中国のメンバーに紙ナプキンをもらう。
ありがとうございますー(T-T )。
国を超えて汗を拭けといわれるほどの汗だるまっぷり。申し訳ないです。

車内が暑いとエアコンつけてもらうも、今度は寒くなってきってもらう。
きってもらったらまた暑くなるので、エアコンつけると。
みんなで暑いー、寒いーと大合唱でした。

おなかすいたなー(*゚ρ゚) 。
南通のホテルはどんなんだろうなーと街頭も少なく、でも道は整備されていて広い少し寂しげな外の様子を見ながら、暑いー寒いーを繰り返していました。

後編に続きます。

中国に行ってきました。 5日目:後編(9月18日)

・・・9月18日:後編 中国滞在5日目

北京公演無事成功と。
慌しく、着替え、バラシを済ませてホテルへ戻る。
差し入れでいただいた月餅を車内で配る。

車内ではナリスに弟子入りした長田君(打楽器)がレッスンを受けている。
独学で身に着けたホーミーにさらに磨きを。
短時間だったけど、レッスンの効果はあったようです。
長田君のホーミーはかなり本格的で、なかなかのもの。
モンゴルに弟子入りする日も近い(゚ー゚*)!?

ホテルに到着し、荷物の整理を簡単にして、軽くなにか食べて、軽く飲もうとなり、ロビーへ。

中国のホテルのロビーは、夜になるとなぜかいかがわしい雰囲気のするマッサージどうですかのお姉さんがいるんですよねー。
そのときも名刺みたいな紙を差し出してくるが、いらないーよーってする。
中国語で「いらない。」っていってみたら、「中国語できるのー?!」見たいな感じで。「学生さん?」とか聞いてくる。
もう30になろうとするおっさんを捕まえて。
違う違うなんて話をして、営業も忘れて、おもしろがって世間話みたいになってたら、メンバーがぞろぞろと集まる。
そうしたら、お姉さんは人が集まりすぎて、なにこいつらーみたいな嫌そうな顔になってた。
その顔が本気で嫌そうな顔だったので、ちょっとウケた。

で、まあ、なんとなく人が集まり、結構大所帯になり移動することに。
時間はもう23時を過ぎており、ホテルの周りの食堂もほとんど閉まっていまして。

ぷらぷら歩いて、開いているお店へ。

まあこの時間だからかな、がらーんと。
店内のテーブルではお店の人が休んでいると。

なんだかんだで、席について、メニューを出してくる。
お箸と紙お絞りがセットになっている袋が出てくる。
お箸セット

文字だけのメニューを出してきて、写真付のメニューは無いのか聞く。

ない(゚ー゚)

メンバーがあんじゃんって見つけたらしぶしぶ出てきた。
なんだか値段ちがうなぁ。

写真がついていて、中国語のメニューを見ながら
これ、これ、これって言うも、ない、ない、ないと。

ここから選べって。文字だけのメニューを指す。
(゚ー゚*)??

水餃子は(゚ー゚*)?

ない(゚ー゚)

じゃぁこれは(゚ー゚*)?

ない(゚ー゚)

ビールは(゚ー゚*)?

ない(゚ー゚)?

じゃあ何あるの(゚ー゚*)?

炒飯(゚ー゚)

という感じのやり取り・・・。
言葉が通じていないからかい?
日本人、炒飯しかわからないとおもってるだろー(゚ε゚*)

もう店閉めるとこだったんならさー。何もないんなら客入れんなってー。
で、店変えましょうと。

店を出ようとしたら、「ちょいちょいお客さん、御代をいただけませんか?」と。

「?」

「これこれ」
このお箸セットが!?

裏を見ると「1元」ってΣ(゚□゚(゚□゚*)
勝手にもって来ておいてなんだよー。

んで、いた人数分を請求してきたんだけど、僕は袋を開けてなかったので、
開いてる袋を数えて、イーリャンサンスー・・・ってやって使ったというかあけた数だけ支払い店をでました。


・・・。



ないない詐欺か!!L(゚□゚ L)



で、周辺を見るも開いていていけそうなお店はなく。
何度も来ているメンバーもいるので避けていましたが、ホテルの目の前のお店へ。

店内には・・・韓国のメンバーが飲んでました。

円卓のある個室に。
全体的に高いなーという印象もそのなかから安いメニューを選ぶ・・・。
一番高い活カニの炒飯をすすめてくる店員(゚ー゚*)。
冷えたビール

で、ビールをぐっと飲んで。
お疲れ様でしたー。

個室に入ってしまったため、席が離れたメンバーのところにお疲れ様のご挨拶に。
そのテーブルにはこんな料理が。
辛そう((((;゚Д゚)))))

鳥

カニ豆腐

鳥肉をいきよいよく食べたら、歯の隙間にに骨が刺さった。
すっげぇ気になるがとれないわぁ。耐えよう。

日本語というか奈良弁が堪能(゚ー゚*)な韓国のメンバー(ムンさん)につれられ、韓国チームのテーブルに合流。
長田君がホーミーを披露。
大拍手(*゚▽゚)ノ

もうね、ナリスにお墨付きもらっても、アレはギャグとして成立して面白い。完成されている。
見たい人は合コンしてください(゚ー゚)。

そして韓国チームとゲームをすることに。
なにやら、中国チームに教えてもらったゲームらしく・・・。

3拍子のリズムで、
1、両手で机をたたく→この時、1人の名前を呼ぶ。
2、両手をあげて指をパッチン→この時、名前を呼ばれた人は「はい(*゚▽゚)ノ!!」
3、目の前で合掌(-人-)→呼ぶ人の名前を考える。

といった流れで、繰り返すゲームなんですが。

もちろん、罰ゲームはお酒をいただけると(゚ー゚*)。

ムンさんに教えてもらった限られたメンバーの名前だけ覚えて戦う日本メンバー。
しかし、多勢に無勢で日本メンバー数人の名前なんか簡単に覚えられてしまう。
僕は前日の交流のおかげで何人か覚えていましたが、そのため、「クジラー」は覚えられちゃってて、集中攻撃がすごいし。

ゲームが始まると・・・。

むずいΣ(゚□゚(゚□゚*)
パッチンのときに「はい(*゚▽゚)ノ!!」が。
もう必死な感じに。

いやー面白いけど大変。

どんどんお酒をいただきます。

でだΣ(゚□゚(゚□゚*)

飲むときのコールが、韓国式!!
人差し指を立てて、両手を挙げ、そのまま指で丸を書くようにくるくる回しながら、
「マーショラー、マショラ、マーショラー(*゚▽゚)ノ」って。
これ、かわいいし、楽しい。テンション上がる。写真なし。むしろ動画だ。悔やまれる。

ゲームとコールを実際に体験したい人は合コンしてください(゚ー゚*)。

結果たくさん、のみました。
普段酒を飲めない長田君もがんばってました。
ホーミーでがっちりハートをつかんだ所為ですよねぇ。しょうがない。
かっこよかったよ。

次は、007バンヒューです。
せんだみつおゲームみたいな、国が違っても定番なのかね、と続いてゆき・・・。

とにかく、学生のときの様な飲み会ののりで。
ムンさんの奈良弁はすごいし、どんだけ飲むんだって勢いで。
窓際にあけたビール瓶が並んだのですが・・・いちにぃさんしぃご・・・zzzz・・・って眠くなるような数。

写真撮り忘れΣ(゚□゚(゚□゚*)。なにやってんだ僕は。

と、まあ、そんなかんじで、政治とかそんなのを超えてですね、われわれ演奏家の国際交流は日韓の友好関係に大きな役割を果たしているんですねー(*゚▽゚)ノ

明日は次の都市、南通へ。
南通・・・あまり情報のない、地球の歩き方にも乗ってない都市。
小さい飛行機で移動して、1,2時間遅れるのはざらと聞かされております。
はたして、どうなることやら・・・。

中国に行ってきました。 5日目:中編(9月18日)

・・・9月18日:中編 中国滞在5日目

いよいよ本番です。
僕は尺八の端っこの隅っこが定位置だったのですが、諸事情により急遽舞台のセンター付近の位置に座ることに。

いつもと見える風景の違いが新鮮で気持ちがいい。

怖い顔していると目立つなー。にこやかに(*゚▽゚)。

舞台に出ると、お客さんは拍手で迎えてくれました。
指揮者の劉先生が登場して1曲目。

今回の芸術祭のテーマ曲からスタート。
美人の歌手がオーケストラアジアの伴奏をバックに歌います。
きれいな人だー。
この曲、テーマ曲だけあって頭に残ります。
シャワー浴びてるときにふと口ずさんでいることもしばしば。

2曲目は「茉莉花」
中国の曲。かわいい曲です。
やっぱり笛子の自由なソロがかっこいい。
アレだけ吹きたい。ふけるようになりたい。

ここから各国をフィ(ュ?)ーチャーした曲が演奏されます。

3曲目は「二泉映月」
まずは中国の曲です。二胡のソリストが登場。
すごいドレスで登場。美人だわー。見惚れるねー(*゚ρ゚) 。
ゆっくりとした曲できれい。僕、もう演奏しながらうっとりしてしまいす。

ソリストに大きな拍手が送られて、ここからは日本の楽器での演奏。
中国の奏者がステージを降りて韓国と日本の奏者が残ります。

さあ、演奏はじめっぞ!
って気合も乗ってるのですが、劉先生がノリノリで日本の楽器を紹介(゚ー゚)

短いフレーズとともに笛・尺八・琵琶・三味線・箏・十七絃・打楽器と解説してゆきます。
三味線の紹介のときに、勧進帳のスタンバイで舞台の前方にスタンバイしているメンバーに気付かず、目線と手を後ろにやって「しゃみせーん(もちろん中国語ですよ。)」と張り切って紹介するも、すぐ横で引き始めて劉先生びっくりという流れは、定番のギャグのようにこれからの2公演すべてそうでした。
全部中国語ですから何を言ってるかわからないのと、劉先生がノリノリの所為もあって、ながーいの。
もう、ながーいの。
でもお客さん楽しんでくれたからよかったよ。

そして日本の演奏が始まります。
まずは「勧進帳」のオーケストラバージョンですね。
三味線と鼓、大鼓が曲を引張って和楽器によるオーケストラがつきます。
ノリもよく掛け声も入ってとっても華やか。
三味線と鼓、かっこいいす(*゚▽゚)ノ
大きな拍手をいただきました。

そして「鶴の巣篭もり」のオーケストラバージョン。
リーダーがソリストですよ。
ひきつけますねー。日本人の謎の超絶技巧が炸裂してる感じ?
あの竹の笛で一体どんなことがおこってるんだと思ったことでしょう。
こちらも大きな拍手。
後から聞きましたが中国、韓国の奏者も「先生すごい(゚□゚*)どーなってんの、アレ」といってました。

そして韓国チームによる演奏。でもこのまま日本チームも舞台に残ります。
で、韓国の楽器の紹介が始まります。
テグム、ピリ、アジェン、カヤグム、ヘグム、そしてチャンゴ。
劉先生ノリノリだからコレもながーいの。説明。

ようやっと韓国の指揮者、金先生が登場しソリストが招かれる。
「ヘグム協奏曲」です。
ソリストはヘグムの奏者って韓国のカリスマ朴先生の娘さん!!
さすがだわ(*゚▽゚)ノ。
個人的にいいなーってのは、テグムの音が、ヘグムの上にぴゅーっとのって。
スッゴイきれい。管楽器なのに弦楽器のヘグムに合うのよ、すごい。
僕は吹く楽器だからかずっとテグムに注目してたんだけど、音色がいい。
すげぇきれい。
当然ソリストのヘグムもイイ(*゚▽゚)ノ!!

大きな拍手でまずは前半戦終了。

てかねー、指揮者やソリストが舞台から降りるたびに、舞台袖から顔を出してバシャバシャΣ(゚□゚(゚□゚*)写真をとってにっこにっこしている劉先生がかわいすぎるんですけどー(*゚▽゚)ノ。
自由な方だー。指揮も自由。もうかわいく見えちゃってしょうがない。
後半もこの調子なのか(゚ー゚*)!?それも見ものだ。

後半は、日中韓の歌物、声がテーマの協奏曲三曲が。

まずはわが日本。
琵琶協奏曲「祇園精舎」
指揮者の稲田先生とソリストの石田さえ先生が大きな拍手で招かれる。
日本の侘び・寂びってんですかねぇ。
本当に日本のそれが感じられるよい曲。
琵琶のカデンツァがしびれますよー。かっちょえぇ。
語りがまたシビレマス(*゚▽゚)。
日本のものは大陸系とは違うスタイルの音楽なんだなーってあらためて思いました。
でもね、なんどとなく演奏してきた曲ですが、オーケストラアジア全体の音で作られるこの曲はまた全然違ったいいものを作ってくれるよー。

そして韓国。
カヤグム協奏曲「伽耶誦」
指揮者の朴先生登場。きゃー(*゚▽゚)ノ僕の心の中。
そしてソリストは金日輪先生。
朴先生の指揮にうっとりしながら演奏。
この曲は歌がいい。
歌詞の意味なんか全然わからないのに心に迫ってなんか泣けてしまう。ぐっと来ちゃうもん。
すっげぇわー(*゚▽゚)ノ。
歌詞の意味を勝手に想像したりして自分の中で感動していたもん。
きっとこんなこと歌ってるんだよって。
朴先生がカヤグム弾きながらここまで歌を歌えるのは金日輪先生だけだ!って練習のときいってたなー。
この曲でもテグムがひゅーって。いいよー。かっこいいもん。

で、中国。というかモンゴルかな。
馬頭琴協奏曲「源」
指揮者はわが稲田先生ですよ。ソリストはナリス先生。
3月のオーケストラアジアジャパンの公演で初演されましたが、オーケストラアジアバージョンにアレンジされてます。
すっげぇ迫力。
ジャパン版もかなりのものでしたが、オーケストラアジアの音で演奏するとこれはもうすごい。
大草原が、大きな空が、吹く風が、全部スケールがでかくなる。広がりが全然違う。
見所は馬頭琴は当然。
若いナリスのエネルギーすべてが音に流れ込んでパワー溢れる響き。
ホーミーもすごい。
がんがん僕の心に響いてきます。
後は、ソナ。
僕のお気に入りのソナ。これがかっちょえー。
オープニングの笛子もすげぇいけてるんだけど、その直後にソナがいいところ奪うなぁ。
後は、尺八(*゚▽゚)ノ
といっても僕とリーダーとで勝手に盛り上がってるんですけど、後半に出てくるボッシュボッシュポイント。
エキサイティング!!
あそこを吹くのが楽しみでしょうがねぇ。
で、どかーんっとエンディング(*゚▽゚)ノ。

もう大拍手。
ソリスト、指揮者が大拍手で迎えられて、抱き合って。
そしてアンコールは「揺族舞曲」
劉先生、超楽しそうに振るねー。
中国ではポピュラーな曲なんだろうねー。
メインテーマをアレンジした演奏はテレビでよく流れていたもの。
お客さんもタイトルを聞いて歓声上げてたし。
テーマをたっぷり弾いた後は、快速に超速にぶっ飛ばしてエンディング!!

いやー気持ちのいいコンサートをさせていただきました。
相変わらず後半も劉先生は舞台袖の扉が開くたびに、写真バシバシとってたし。

いやーオーケストラアジアの音は熱いねぇ。
魂揺さぶる。
しかし、私の稚拙な文章では文章ではなかなか伝わりませんねぇ。

なにかー、なにかいい方法はないかしら・・・・。

・・・。

(*゚▽゚)ノ!!

なんとー、オーケストラアジア、11月8日に東京公演、9日には静岡公演があります。

みなさま、ラッキー!!

2007年11月8日(木)19:00開演 
すみだトリフォニーホール(東京都墨田区)

チケット  
現在発売中 (全席指定・税込み)
料金 : S席¥5,000- A席¥4,000- B席¥3,000-  
小中高生(A・B席のみ)¥1,000-

※小中高校生席は「オーケストラ アジア」日本委員会とトリフォニーホールチケットセンターでのみの取り扱い。
未就学児の入場・同伴はお断りいたします。

販売
電子チケットぴあ
0570-02-9999 または 0570-02-9990 (Pコード261-166)
イープラス http://eplus.jp (PC、携帯共通)
「オーケストラ アジア」日本委員会 03-3295-6147
トリフォニーホールチケットセンター 03-5608-1212

プログラム
「茉莉花(ジャスミン)」劉文金作曲
「琵琶協奏曲“祗園精舎”」秋岸寛久作曲
「馬頭琴と管絃楽のための“源”」唐建平作曲
「伽耶琴協奏曲“伽耶誦”」朴範薫作曲     他

連絡いただければチケットご用意いたします。
右側のフォームから2007年11月8日コンサートチケットと題してお申し込みください。

あーよかったー。
文章だけで伝わらないもどかしさが解消されました。
生のオーケストラアジア体験してください。

そして僕のブログは後編に続きます。

中国に行ってきました。 5日目:前編(9月18日)

・・・9月18日:前編 中国滞在5日目

今日はいよいよ北京音楽庁にて本番。

気持ちもいやおうなしに盛り上がります。
高まる気持ちを冷静に抑えながら、朝ごはん。

食べねば音は出ません。

毎朝こんな感じのブッフェスタイルです。
食べ放題

早い時間に来るともう少しおかずがあるとの噂をを耳にしました。
が、だいたいいつも片付けが始まる頃(といっても終了の30分前ですよ。)来るので噂の真相は確認できず。
炭水化物フィーバー

そんな感じでいつも炭水化物まつり。

部屋に戻り、テレビをぼけーっと見てると・・・。

貼るだけで痩せられる!!

ほうほう(゚ー゚*)。

なんと(゚ー゚*)!
こんなお腹も

貼るだけで痩せる(*゚▽゚)ノ!!
間違いなく合成・・・

興味深い効果(*゚▽゚)ノ!!

でお値段は・・・。


・・・。出ない。
最後まで見たけれどお値段でないと。

電話した人にしか正確な価格は発表されないのかな。
テレビショッピングはやってるのかな。
すごくたくさんやってました。
子どもの姿勢を矯正するサポーターみたいのとかいろいろ。

ホールに向かうのはお昼過ぎ。
それまでの空き時間に楽器店に行ってきたメンバーも。
同室のYAZANさんはリーズ(笛子)を買ってきた。
月琴、フルス(ひょうたん笛)を買ってきたメンバーも。

オーケストラアジアのジャパンメンバーだけでオーケストラアジアの音が出せる日がくる・・・?
そのときはソナ吹きたい。ソナかっこえーのよ。
でも、オーケストラアジアはそれぞれの民族性、民族音楽のぶつかり合いによる調和が僕は魅力だと思っているから、やっぱりその国の楽器はその国のプレイヤーがやらないとその音にはならないと思ってるから、あくまでオーケストラアジア風の音だなぁ。
尺八の人がテグム吹いたら尺八みたいな音するだろうし。
テグムの人が尺八吹いてもテグムみたいな音がするし。
でも、そんなのも面白そうだなー。

ホールに向かうバスに乗る前に昨日行ったお店に行って包子をお持ち帰り。
お店のおばちゃんもおじちゃんも覚えててくれて、すっげぇ笑顔。
なんだかうれしくなる。

移動中のバスの中で食う。
もう1セット買えばよかった・・・。

やっぱうめぇ。

僕にはこういうのがあってるのかなー。

中国はタクシーが多い。
バスの後ろの風景。
迫り来るタクシー衆

車が本当に多いし、大気汚染が心配。
ちょうどノーカーデーのCMを見た。9月22日がそうだって。
あ、帰国日だ。道路どうなってるかな?

バスの車内。
決して安全には見えないけど、安全出口って書いてある。
危険なときに安全に出れる出口!?

非常出口が日本的表現だろう。

ちょっと手違いで、ホールから離れたところでおろされる。
ここからはバスが進めないからって。
もー(゚ε゚*)。

少し歩いてホールへ。
いろんなお店が並んでいたので、本番前の腹ごしらえはこの辺でやろうと思った。
きれいな店とくすんだ店。
入り口には小姐が立っている

もちろんこっちに入る予定。
くすんでいる。


ちょっと歩いて到着。
日本チーム会場入り

ここが今日の会場。
北京音楽庁


おや(゚ー゚*)

韓国チームのバスが横付け・・・。

おーい、バスでこれるじゃないかー!!L(゚□゚ L)
どうなってんだー!!L(゚□゚ L)

あの運転手、道間違えたの言い訳してかー。
それとも、嫌がらせか(゚ー゚*)?

深くは考えず、食堂のめどを立てれてよかったと思うことに。
よかった、よかった(*゚▽゚)

楽屋はこんな感じ。
がらーん

ただ広い。

若頭はレジャーシートを取り出して、ケースにかけて簡易テーブルを作る。
ちょっとしたピクニックに見える。

さすが、若頭。

セッティングを済ませてリハーサル。
舞台から見た客席


そして本番前の腹ごしらえに。
劇場の前にある小さな食堂を覗くも・・・。4元以下の食べ物がないなー。
んじゃあ、さっきのとおりにあったお店に行こうと。

ここだ。
くすんでいる店

カテゴリーは2.5いや3くらいかなー。
やばかったらマエストロ、ソリスト二人も含めて日本チーム数名が欠場と。
さてさて。
壁にはこんな感じで書いてある。
麺のメニュー

で、みな4元にうまいものあり(゚ー゚)と4元理論に基づいて4元のものを食べてた。
坦々麺とジャージャー麺かな。僕は肉が欲しかったのでパイコー麺にしました。
ジャージャー麺

坦々麺

パイコー麺

ここでも自家製のラー油を足しながらうまいうまいと食べる。
あっさりぺろっといってしまった。

マエストロがみんなに包子をご馳走してくれました。
一口サイズ

ごちです。

・・・。

足りない。
ってことで炒飯を食べることにしました。
炒飯のメニュー

いろいろあるんだけど、漢字を見ても何が起こるのかわからない。
てことで、一番安いのを。
鳥の蚕ってことだろ、卵かな・・・たぶん。
卵炒飯

卵だけの素チャーハンでした。
でもこれがうまかったです。
分けてたべました。もりもりいきました。

若頭も別の炒飯を頼んできたのがこれ。
確か揚州炒飯だと


具がいろいろ入ってますね。
少し分けてもらいましたが、これもおいしかったです。

なんて読むのーなんていってたら。
食べ物の名前をお店の人が熱心に教えてくれましたが、覚えていません(゚ー゚)。
ごめんなさい。
見た目はアレですが、ニコニコしていてとても気持ちのよいお店でした。

とおりをぷらぷらあるいてアイスクリーム屋を発見。
くすんだ看板だ

また危険なものに手を出すーって感じで食べる。
何種類かある

バニラ、チョコ、栗、芋と味もいろいろ。
じゃーん

おいしいっす。
個人的には芋がうまいっす。

楽屋口でしゃべってたら、リーダーが手に茶色の小瓶を持って刺さったストローでちゅうちゅう吸いながら登場。
風景に違和感ないわー。

あー(*゚▽゚)ノ
それ、見せてくださいー
おや(゚ー゚*)オヨ?

気になってた飲み物!!
きたー(*゚▽゚)

陶器の茶色のビンに紙がかぶせてあって。

中身は・・・ヨーグルト(*゚▽゚)ノ

普通のヨーグルトをストローでちゅうちゅうと吸うようです。
気になっていた飲み物の正体が判明してよかったです。

さ、本番の時間が近づいてきました。

続きは中編で。

中国に行ってきました。 4日目:後編(9月17日)

・・・9月17日:後編 中国滞在4日目

ということで、今日の夕飯は尺八リーダーと行動をともにすることに。

韓国公演の働きから記録係に任ぜられていたのですが、自分の気の向くままに日々を過ごしていたら記録を忘れるという始末。
これはイカンと思いご無沙汰のリーダーにお供。
その結果、「おお、ひさしぶりやなー(゚ー゚)」といわれる始末。あははー。

話を聞くと、先日ブログに書いたセレブの街・王府井に行きながらも、微妙な食堂に入り4元の絶品の刀削麺を食べ、そのほかも地元価格のうまいもんを食ってきたとのこと。
そして、独自の観点で中国風味のディープさを数字で分類しカテゴリーわけし「4元以下にうまいものがある(゚ー゚)」の名言とともに4元理論を導き出したとのこと。

いやぁ、おもしろい。
ぷらっと歩くその姿は、さながら現地人と見まごうだけはある。
一気に現地に溶け込む能力はさすがとしか言いようがない(゚ー゚*)。

さて、ホテル周辺での食事ということですが、今回カテゴリー3、4クラスには出会えるのでしょうか。
4元理論が適用される食堂は見つかるのでしょうか・・・。
加えて明日は本番だ。
お腹壊したら大変なことに(*゚▽゚)ノ。

そして、入ったお店は・・・。

ホテルのすぐそばにある粥の文字が店頭に大きく書いてあるお店。
ずいぶんと無難な選択です(゚ー゚)。

カテゴリー1.5に分類されたこの店でメニューを開いたときに皆が・・・。

「高い!Σ(゚□゚(゚□゚*)」

僕は「えぇー!!Σ(゚□゚(゚□゚*)十分安いじゃないですかー」と。

物価の基準が日本と比べるとではなく、4元の刀削麺にシフトして(現地人とおなじ感覚!?)しまった皆さんには高いとの評価。

そしてメニューを厳選してオーダー。
注文した品が来るのを待っていると、カッパを来たおばさんがやって来て店の前でうっている串はどうかねと営業。
ほう、なんとも面白いシステム・・・。

確かに気になっていた。
メニューを見るも良くわからないので、この列のものを1本ずつと頼む。

で、きました。
前菜青菜とピーナッツ 前菜ピータン豆腐 羊の足の肉 粥、鳥 何か焼いたの 粥、やさい入り 粥、黒ゴマ、きなこがけ、甘い かなり熱かった
粥うまかったです。甘い粥もうまかったです。
羊の肉、こんなところでギャートルズの原始肉風を食べることになるとは。
肉のくさみが大好きだからなー。

そして串もきました。
きっと内臓系 うまい(*゚▽゚)ノ

皿には、洗わなくて済むようにとうすーいビニールが、かぶせてありますが、これって清潔なの(゚ー゚*)?

シシカバブみたいな感じですね。
不安もよぎるが、謎の香辛料もふんだんにかかっていて、うまい。
後から聞いた話だが、韓国のメンバーがこの串を気に入って80本ほど買ってホテルで飲むときのつまみにしたとか。

なかなか食べまして一人当たり11元と。

結構かかったなー(゚ー゚)とリーダー。いやいや、十分安いですってΣ(゚□゚(゚□゚*)。

そして次の店へ・・・。

軒先で蒸し餃子、肉まんをつくっている、かなりちゃいちーなお店へ。
店頭でおじさんとおばさんが作ってます。
持ち帰りで買って帰る人たちが結構多い。人気あるのかな(゚ー゚*)?

カテゴリーは3.5に分類されました。
中国に来る前の僕なら絶対に手を出さないお店ですよ。
でも、もうなれてしまいました。

買って帰って酒のつまみにすっかーなんて。

餃子と包子っていくら?って聞いたら、3.5元って。
初めは35元か!?っておもったが、点っていうアクションをしていたなー。
一口サイズの小さいの一個で3.5元?なんて思っていたら、蒸篭一つ(10個入り)が3.5元と。
だよねー。うまそー。

もって帰るーなんてやってたらダイレクトにビニール袋に入れてくれて。
ビニール袋に入った包子

さめちゃうから食べようよーなんて話になって、
結局、狭い店内のちゃいちーなテーブルにテーブルに7人座ろってんだから。

で、餃子2つ、包子2つ頼んで食べました。
ぎゅう詰めで座る

こんな。
かわいい一口サイズ

これだけはいって3.5元

自家製のラー油、タレに足すと味が激変。(*゚▽゚)ノうまくなります。ただし辛い。

もりもり食う

こんなところで作ってます。
軒先で蒸している

蒸篭は完全に雨ざらし、そういえばさっき食った串も焼く前の串に刺さった肉は、雨ざらしだったなぁ(゚ー゚*)。
それでも、平気で食えるし、うまいと思うんだよねぇ。
順応してゆくねぇ(゚ー゚)。

食べながら過去の中国公演の話を聞く。
リーダーは、見知らぬ人に「やあやあやあ(*゚▽゚)ノ」とものすごい知っている人みたいに話しかけられて、「いやいや人違いですよ(;゚Д゚)」という身振りやあまりにもぽかーんとしているため、その話しかけた人もいぶかしげな顔をしながら、おっかしぃなーと離れていったそうです。
また、公演当日に休憩時に会場から外に出てぷらぷらしてたそうです。
会場に戻ろうと楽屋口にいったら、「だめだめーあっちいけ、あっち(*゚▽゚)ノ」って手で大きくX印をされて、「イヤー僕ここで演奏・・・(゚ー゚*)。」と言うも、しっしってされたんだって。

とにかく現地人に間違われるという話で。物乞いも寄ってこなかったなーと。
でも、最近は物乞いもちゃんと物乞いしてくるし、最近はそういうオーラがへってしまったなぁーC= (-。- ) 。と嘆いてました。

いやいや、尺八のリーダー、今回はソリストとしての演奏もあるのですから、そんなオーラ出さないでくださいよぉ L(゚□゚ L)

なんて話しながら餃子、包子を平らげ、さらにお土産用にもう一つずつ買って帰りました。
お店のおばちゃんもおじちゃんもニコニコしていました。
そんなのも楽しかったです。

部屋で飲もうってことになってビールを買いに行くのですが、昼間のうちに近くになかなか良い感じのスーパーを見つけたメンバーが。
さっと店に入ってすぱーんとかごを取って迷いのない、無駄のない動きで店内を動き買い物を済ますというなかなかの使い手。
リーダーはその高い能力を見て勝手に秘書に任命してました。したら本当に秘書検定持ってるって。英語も堪能だし、すげぇ。

で、例のなぜか広い部屋に集まって、飲んで今日はおしまい。
結構集まったのにまだ広い

明日はいよいよ本番です。
ようやくここまで辿り着きました。
さ、折り返し地点ですぞ。みなさま、もう少しお付き合いください。

中国に行ってきました。 4日目:前編(9月17日)

・・・9月17日:前編 中国滞在4日目

ということで、中国も4日目になりました。

今日の朝ごはん。
うっかりカメラを部屋に忘れて携帯で撮影。

画像は後日アップします。
なぜ、そこまで食べ物の写真にこだわるのか・・・(-_-;

練習会場に向かう途中に公園があります。
韓国で見たような健康器具、運動器具がありました。
スカイウォーカーみたいなのとか、手足で漕ぐような乗り物とか。
いつも人でにぎわっています。
平行棒で足をぶん回しているひともΣ(゚□゚(゚□゚*)。
日本の公園にも作ればいいのに、と思うが、日本だとすぐに「怪我をした!」だの「事故が起きる!」だの「危険だ!」「撤去!」「撤去!」とかになって、面倒なことになるから作らないだろうな。
実際今の日本の公園には子どもが遊ぶような遊具がどんどん撤去されているし・・・。

さて、今日もリハーサル。
明日はいよいよ、本番ですよ。北京公演。
練習中、僕の席から見える景色、カヤグム、アジェン

目の前にはテグム、その前にヘグム、その前に二胡
どんどん良くなってゆくオーケストラアジアの音楽はいいわー。

ただ、個人的に問題発生。演奏中の顔が怖いとのこと(゚ー゚*)。
さーてどうしましょうー。

それとは関係なく、ふいに西川先生のほうをみたら、
「なーに、にらんでんだー(*゚▽゚)」っていわれるしーヽ(TдT)ノアーウ…。

そして、いつもの食堂へ。
ちょっと辛い鳥 みたことある ピータン ? 羊肉ポトフ風 border= なんだっけ? 何か炒め物 やさいだなー 今日はただのご飯 ブロッコリー、カリフラワー 謎の白い歯ごたえのあるもの しゃきしゃきのジャガイモ ジンギスカン風 薄味のスープ、ジンギスカン風の炒め物を投入したら(*゚▽゚)ノうまかった。 フルーツ
今日は羊肉が出てきました。
僕、羊肉大好きなので、ぱくぱく食べました。
今日もたくさん皿が並びました。

食事後またぷらぷらと歩く。

ちいさい食堂で「刀削麺 4元」なんてのを見るとちょっとためしたくなる。

不動産情報。
中国の住宅事情は・・・?
これは賃貸ではなく売ってるのかなー?

大通りには上島珈琲が・・・
豪快なパクリ

UBC(゚ー゚*)オヨ?
UCCでなくてー!?

どうやらというか、当然日本のUCCとは別資本のお店のよう。
豪快なパクリかたしてるわー(*゚▽゚)ノ。

午後練習の休憩中に席の近い韓国のメンバー何人かと交流。
テグムのHyun-Jinが尺八を吹いて遊ぶ。
名前を聞いたり、写真を撮ったり。
片言の韓国語で自己紹介をしたら、喜んでくれた(*゚▽゚)。
この辺からクジラー、クジラーと面白がって声をかけられるようになったなぁ(゚ー゚)。

午後の練習中に豪快な雨音!!
そして雷Σ(゚□゚(゚□゚*)!!

わー。大変。

会場に楽器を運搬するので、終了後は楽器を梱包。
また活躍するジュラルミンケース。ただ重い・・・。

明日の本番がんばっぞ!
顔怖くならないよう、がんばっぞ(`・ω・´)!!

で、帰るころには雨も少し弱くなっていました。
外に出ると、興味深いスタイルで自転車が雨の中を疾走(゚ー゚)。
雨をものともしない黄色い弾丸!!

かごの中もぬれない優れもの

談笑しながら余裕の走行

これ、なかなかいいねー。
日本でもこれどうだろ。
傘差しで自転車乗るのは危険ですからやめてくださいって。

部屋で一休みしたのち、夕食を食べに。

リーダーの記録係を拝命していたのに、しばらくご無沙汰だったので、夕食はリーダーと出かけることに。
さて、何をたべましょう。

後編につづく(゚ー゚)ニヤリ。
Information

出演情報
[ 2016.5.22 ]
薫風之音
新川文化ホール小ホール(富山県魚津市)
和楽器スーパーライブ2016 薫風之音コンサート

[ 2016.5.15 ]
薫風之音
砂丘館(新潟市)
薫風之音ライブ2016

[ 2016.5.8 ]
尺八四重奏団「破竹」
伊那市生涯学習センターホール(長野県伊那市)
尺八四重奏団「破竹」コンサート

=============

[楽曲提供しました!]
超耕21ガッター
TV放送第3シーズン
謎の男 流れ笹次郎のテーマ

[楽曲提供しました!]
ラジオ番組「FM Port スポーツスペシャル REAL ALBI」
2016年テーマ曲

=============
以下は終了いたしました。

[ 2016.4.17 ]
薫風之音
白山神社(新潟市)
白山春祭り「奉納演芸」

[ 2016.4.5-6 ]
薫風之音
自由学園明日館(東京都豊島区)
夜桜コンサート

[ 2016.3.27 ]
ジュニア邦楽合奏団
りゅーとぴあコンサートホール(新潟市)
第12回スプリングコンサート

[ 2016.1.20 ]
薫風之音
新潟市役所ロビー(新潟市)
ロビーコンサート

[ 2016.1.9 ]
薫風之音
Live in Studio A 2016
「青嵐の抄」
りゅーとぴあスタジオA(新潟市)

[ 2016.1.2 ]
薫風之音
FM Port 79.0MHz
PORT Tastig Music

おしらせ
・コンサートチケットのご予約は、受付完了の返信メールがあって、完了いたします。メールでお申し込みをされて、1週間以上返信がない場合はもう一度お申し込みください。

・コンサートのチケットお申し込みや各種お問い合わせをメールでされた方で、返信が1週間以上ない場合、サーバーの都合で迷惑メールに分類されてしまい、私の手元に届いてない場合があります。そのような場合は、お手数ですが、もう一度メールを送信していただくか、ブログ内のメールフォームをご利用ください。ご迷惑をおかけしております。

・リンクのないコンサートの詳細は後日記載させていただきます。 少々お待ちください。

尺八教室のご案内
・鯨岡徹はこんなところで尺八を教えています。L(゚□゚ )

<鯨岡尺八教室>
初めての方でも安心の丁寧な個人レッスン!初歩の初歩、持ち方から丁寧に指導します!
仲間と一緒にグループレッスンも!

<尺八勇魚会>
鯨岡徹が主宰の尺八研鑽会。
演奏技術の向上をめざそう!!

<和楽の会>
新潟市で活動する和楽器サークル。講師として指導させていただいてます。初歩の方も丁寧に指導します。
箏・三味線もあります。

<新潟市ジュニア邦楽教室>
新潟に住む子ども(高校生まで)は迷わずこちら。
尺八講師・指揮者として指導させていただいています。

詳しくは、
http://kujira108.web.fc2.com/lesson.html
をご覧ください。

またメールフォームなどからお気軽にお問い合わせください。
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薫風之音「たまゆらのもり」
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CD「月花の抄」に収録。
どうぞお聴きください。


============= 楽譜情報

楽譜「月ノ雫」
編成:箏・尺八

楽譜「籠の鳥」
編成:箏・十七絃・尺八

楽譜「砂山」
編成:箏・尺八

楽譜「さくらゆらり」
編成:箏・尺八

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プロフィール

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Author:isanaweb
尺八:鯨岡徹(クジラオカトオル)
新潟・富山を拠点として活躍中。演奏も作曲も編曲も指導もコンサート企画制作もやってます。
オーケストラアジア、オーケストラアジアジャパン団員。箏・尺八二重奏「薫風之音」メンバー。尺八四重奏団「破竹」メンバー。新潟市ジュニア邦楽教室尺八講師・合奏指導、指揮者。

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 鯨岡尺八教室では、持ち方から!?丁寧に指導いたします。初心者も経験者も大歓迎です。尺八を始めたい方はお気軽にお問い合わせください。→鯨岡尺八教室、詳しくは、http://kujira108.web.fc2.com/lesson.htmlをごらんください。

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