中国に行ってきました。1日目「中国国内線でゴー」
その間、北京オリンピックの残り香があちこちに。

とか

とか。
パラリンピックのキャラもいましたよ。

オリンピックグッズの売り場には5色のキャラのあのぬいぐるみが売っているはずなんですが、なぜか黄色い子だけが山のようにあるだけでした。
しかしこの空港、本当にデカイ。
ちょっと信じられないくらいにでかいね。
どんだけ歩かせるんじゃー。
国内線の搭乗口には中国チームがいました。
一緒の飛行機で現地入りするようです。
久しぶりにあうメンバーにお得意の人見知り発動でで軽く会釈するぐらいしか出来ず・・・。

飛行機に乗り込み、席を確認すると、隣り日本のメンバー。
よかった。
今回はつらい思いはしなくて済みそう。
通路側が僕の席だったのですが、先に席に辿り着いたので、本来の席ではなく奥につめなよと、窓際の座席の大友さんとチェンジ。
おしゃべりしていたのですが、なかなか飛行機が飛ばない。
ぜんぜんとばない。
窓から見える飛行機がどんどん先に飛んでいってます。
後から視界に入ってきた飛行機も飛んでゆきます。
20分くらい待ってようやく飛びました。
したらば、大友さんが苦い顔(゚ε゚*)で「後ろの席、どうやって座ってるか見てみー」と。
((((;゚Д゚)))))
後ろの席に座ってる人、前の座席に膝をぐりぐり押し付けて座っています。
しかも、結構あばれ気味です。
もごもごやたら動く。
そうかー、敵は後ろにいたかー。
ごめんなさいー、僕と席変わったばっかりにー。本来その攻めを受けるのは僕だったのにぃ。
機内にはなんだか独特のにおいが充満していて少し気持ちも悪い・・・。
やはり中国国内線の移動は鬼門です。
大友さんは座席を思いっきり倒して反撃しようとしていましたが、座席が動かないというアクシデント。
てか、僕のも動きません。
仕様ですか(゚ー゚*)??
そんな中、機内では軽食がくばられました。

てか、いやだなーと思ってたにおいの原因でした。
食べ物だとわかればまあ、気にならなくなったのですが、よくわからない食べ物です。
焼きおにぎりのように見えますが、

パンに肉が挟まっています。
それをなんか焼いた感じのものですね。
きっと中国ではポピュラーな軽食なのでしょう。
肉は何の肉かわかりません。
でも肉です。なにかの肉です。
でーもー、お腹がすっごいすいていたので、おいしかったです(゚ー゚*)。
なんか悔しいけど、おいしかったです。
空腹は最高の調味料です。
昔の人はうまいこといったものです。
着陸態勢に入り、地上に近づいていったので窓から外を見たのですが、明かりとかがないのです。
建物は見えます。
でも明かりついてません。
・・・電気とか来てない地区なの?
中国のインフラがどこまで整備されているのか、まだ電気のない地区とかあるのかとかいろいろ思いました。
まあ当然空港に近くなると明かりは増えてゆくのですが。
で、かなりのハードランディングで飛行機は到着。

ここからさらに1時間から2時間ほどバスに乗って移動します。

バスに乗り込み移動。
バスで走っていると中国の交通の乱暴さをあらためて思い知る。
トラックと勝負する自転車とかリアカーをひいた原付とか、逆送してくるし。
大きな道路の脇には真っ暗な中、民家のような建物も立っている。
電気ないのかな、やっぱ。
真っ暗なわき道に入ってゆく車も多い。
住んでるのかな。
そして走っていたら、煌々と明るく光るものが、

これ、何だと思います?
( ゚д゚)
( ゚д゚)
( ゚д゚)
正解は「高速道路の入り口」です。
どんだけ派手なんだと。
バスは延々と走り、ようやくネオンできらめく街の中へ。
中国の町は派手です。
全部がパチンコ屋のようなネオンでぎらぎらしてます。

でバスは、開封東京芸術中心に到着。これが公演会場のホール。
宿泊先は開封東京温泉というホテルで、開封東京芸術中心と一緒になっているのです。
さて、長かった移動もこれで終り。
はらぺっこぺっこです。夕飯、夕飯!!
次回はホテルの雰囲気と今晩のお食事の様子を。
ネットで事前にどんなホテルなのか調べようとしても出てくる検索結果は、「温泉へ行こうDVD 新品未開封」とかばかり(-_-;
今後、東京温泉酒店に泊まる予定のある方は必見ですぞ。
それでは、
中国に行ってきました1日目「東京温泉酒店はこんなんだ!」
に続く。
