昨日、ちょっとしたご縁でいただいたさつまいもを食べました。
外が白色です。

さつまいもには見えませんね。
でも二つに割ると。

こんなかんじに紫!!
もうヨウ素液つけてでんぷんあります!ってチェックしたかのような紫。
ふつうのサツマイモよりさらに糖度が高いそうで、生の状態のときすでに端っこが糖分でベタベタするくらい。
ふっくらとさっくりと、あまくておいしゅうございました。
今日のジュニア邦楽で、「先生ね、今朝、紫のサツマイモたべてさー。」って話したら、生徒がぽかんとしたいて、「あ、てか、普通のサツマイモじゃん、それ。」と思って、「外は白くて中が紫の」とあわてて補足しました。
で、このサツマイモがどんな経緯でいただいたかというと、
たまに演奏を一緒にしているピアニストのmahsaがくれました。
mahsaと農業青年の大越農園さん(のブログ
http://ameblo.jp/zenkyo09/)のコラボレーションの作品です。
mahsaの歌を聴いて育ったその名も「マーサいも」。
mahsaのイメージカラーの紫がそのままの「マーサいも」。
聞かせていたCDには僕の尺八の音もお邪魔させていただいていましたので、一本いただきました。
昨日、マーサとの打ち合わせは新潟駅南口構内にある「天地豊作」。
魚沼のコシヒカリをメインに、新潟のこだわり食材、たれカツ、ちょっと珍しいお酒なんかが楽しめるお店。
そこに大越さんもいらしていまして。
大越さんはいまどきの若者風でお会いするときはいつもびっしっとスーツ。
シュッとしてます。
シュッと。
農業を熱く語るカッコイイ青年ですわ。
んで、ぼくが食べた炭焼き。
きのこ、えいひれ、鮭とば、イカなんかを炭火であぶって。


たまんねぇ。
うまし。
禁酒中なのが悔しい。
ではごきげんよう。